マイクロブタを飼いたい!販路は輸入?ブリーダーや里親は?

ミニブタの登場でブタがペットとして飼われるようになり、最近ではさらに小型化された「マイクロブタ」という主が誕生しました。体長30~40cmの手のひらサイズのブタですよ。

日本ではあまり販路が広くないので、飼育するために購入する場合は海外からの輸入が主になります。この記事ではマイクロブタの販路やブリーダー、里親の存在についてまとめました。

 

マイクロブタを飼いたい!販路は?

マイクロブタ

販路

  • 輸入
  • ブリーダー
  • 里親

マイクロブタは日本のペットショップでは滅多に出会うことができません。ペットショップに電話をして購入の予約が可能な場所もありますが、ほぼ0といえます。

主な販路は「輸入」「ブリーダー」「里親制度」が考えられます。海外での値段は3~10万円程度です。マイクロブタの輸入を個人を行おうとすると、検疫などの問題があります。現状ではまだ手に入れることが難しいといえますね。

 

マイクロブタを輸入する、メリットとデメリットは?

マイクロブタ

マイクロブイタを輸入する場合、検疫の問題がかなり大きいです。到着予定日の90日前までに動物検疫所長あてに「動物の輸入に関する届出書」を提出する必要がありますよ。

動物検疫所長から承認を受けれれば、次に輸入動物を搭載した船舶または航空機が入港する2日前までに「輸入検査申請書」を係留する場所を管轄する「動物検疫所」に提出します。同時に家畜防疫官に「係留検査に係る届出書」「動物管理人についての届出書」を提出する必要もあります。

海外からの輸入のメリットは純粋なマイクロブタが手に入ることです。日本では純粋なマイクロブタを購入する場所がないので、ほぼ唯一の販路といえます。逆に輸入にかなりの手間がかかることがデメリットといえますね。輸送代もかなりかかってしまいます。

 

マイクロブタをブリーダーから引き取る、メリットとデメリットは?

マイクロブタ

ブリーダーがもしみつかれば、輸入に比べかなり安価で引き取ることができることがメリットです。両親や引き取るマイクロブタの姿を直接確認することができます。ただ、マイクロブタがまだ日本では定着していないため、もしかしたら虚弱なミニブタが売りに出されていることもあるようです。

 

マイクロブタを里親制度で引き取る、メリットとデメリットは?

マイクロブタ

里親制度のメリットもブリーダー制度と同様です。両親や引き取るマイクロブタの姿が直接確認できることや値段が安いこと、里親さんに飼育の相談ができることが挙げられます。デメリットもブリーダー同様、純粋なマイクロブタではない可能性が挙げられます。

 

今後の販路拡大に期待!

マイクロブタ

ペットとして最適なマイクロブタですが、日本で流通するにはまだまだ時間がかかります。犬や猫と同じように、一般の人でも購入できるように早くなってほしいものですね。