キャットフードの選び方!子猫、成猫、老猫ごとのポイント!

猫が必要とする栄養バランスは、成長の段階によって変化していきます。

カロリーはもちろん脂肪分や繊維質など、その時々によって必要とされるバランスや栄養成分などに、飼い主さんは対応してあげる必要があります。

この記事では愛猫の年齢ごとにキャットフードの選ぶポイントや食事を与えるときのポイントなどをまとめています。

 

おすすめのキャットフード1. モグニャン

モグニャンキャットフード

 

内容量1.5㎏
主原料白身魚
穀物不使用
人工添加物不使用
通常購入価格3,960円(税抜)
定期購入価格3,564円(税抜)

モグニャンは穀物と合成添加物は一切使用していないキャットフードです。

主原料の白身魚は獣肉に比べて低脂肪・低アレルギーで、安全性も折り紙付きですよ。赤ちゃんの離乳食にも使われる食材です。

食材そのものの風味をギュッと凝縮して、猫の大好きな香りと味わいを実現しています。袋を開けたとたんに広がる豊かな香りで、猫の食いつきも抜群ですよ。

定期購入やまとめ買いで最大20%OFFで購入できるのも嬉しいポイントですね。

 

pepy限定!全額返品保証を実施中!

この記事からモグニャンを購入し、満足頂けなかった方を対象に「全額返金キャンペーン」を実施しています。概要は以下のとおりです。

 

返金条件

・返金をご希望の場合は、商品到着後30日以内に、ナビダイヤル「0570-200-012」までご連絡ください。

・商品を送っていただければ、商品代金を全額お返しいたします。

・返送料はお客様ご負担でお願いいたします。

・2袋以上ご注文の際は、未開封のものも含む商品をすべてご返送ください。ただし、使いかけの商品で返品をお受けできるのは1袋のみです。

・2袋以上開封し返品をご希望された場合、2袋以降の商品は代金をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。

 

おすすめのキャットフード2. カナガン

カナガンキャットフード
内容量1.5kg
主原料チキン
穀物不使用
人工添加物不使用
通常購入価格3,960円(税抜)
定期コース&まとめ買い
特別優待価格
3,168円(税抜)

カナガンは良質な動物性タンパク質を肉類を全体の60%以上使用した、「栄養バランス・食いつき・品質」のどれを取っても申し分のないキャットフードです。

穀物は一切使用せず、新鮮な食材のみを使っているので安全面での不安もありません。

生物学的に最適とされる、キャットフードの成分配分率を追求した一品です。

 

おすすめのキャットフード3. シンプリー

シンプリーキャットフード
内容量1.5kg
主原料サーモン
穀物不使用
人工添加物不使用
通常購入価格4276円(税込)
定期コース&まとめ買い
特別優待価格
3421円(税込)

シンプリーは原材料の約70%に魚介類を使用した、高タンパク・低カロリーのキャットフードです。

尿のpH値を整える「クランベリー」や食物繊維を豊富に含む「オリゴ糖」を配合しているため、猫に多い尿路結石や毛玉のトラブルなどの予防効果が期待できますよ。

もちろん、穀物は一切使用していません。どのライフステージの子にもおすすめできるキャットフードです。

 

キャットフードの年齢別選び方、子猫は?

キャットフード

子猫

  • 離乳期:ミルクとふやかしたフード
  • 成長期:高タンパク高カロリーフード

子猫の成長期は生後50日から1歳までとされています。この期間に与えるキャットフードによって成猫の健康状態が別れるといわれているほど、猫にとっては大切な時期なのです。飼い主さんは慎重にキャットフードを選んであげる必要がありますよ。

子猫は離乳期と成長期の2つの成長段階を踏みます。生後3~8週間を「離乳期」とよび、子猫用のミルクといっしょにぬるま湯で柔らかくしたフードを与えます。ミルクは50~70℃のお湯で作りますが、少し冷ましてからフードにかけておくと、フードも柔らかくなりますしおすすめですよ。

徐々にふやかす時間や水分量も減らして、8週間目には固形の状態で与えることができるようにします。

生後8週間~1歳は「成長期」とよばれ、この頃に必要なエネルギーは成猫の3倍ともいわれています。ここで十分な栄養を摂取できるかどうかで、成猫時の健康状態が決まるといっても過言ではありませんよ。

子猫はまだ消化器官が未発達で、一度に大量のフードを食べたとしても消化吸収できない場合があります。手間はかかりますが1日5回に分けて与えてあげてくださいね。1歳を過ぎたころには1日2回の給餌になるように調整します。また、粒の大きいフードが食べにくい場合もあるので、小粒のフードを選択肢に加えても良いかもしれません。

 

キャットフードの年齢別選び方、成猫は?

キャットフード

猫は外飼いか室内飼いかで必要とされるカロリーが大きく異なりることから、適切な量の調整に不安を感じる飼い主さんも多いのではないでしょうか。

各メーカーから運動量の多い成猫用や、室内飼いの成猫用などが発売されているので状況に合わせたフードを選択してあげてください。肥満になりやすい猫のためにカロリーを抑えたフードや、毛玉対策用、歯石対策用、腎臓や心臓病などに特化したものもありますよ。

また、穀物はできるだけ含有していないキャットフードを選んでくださいね。

 

食事で気をつけたいポイント

常に新鮮なお水が飲めるように心がけます。水分が不足すると泌尿器系の病気にかかりやすくなりますよ。

キャットフードは高たんぱくで脂肪分が多めですが、猫によっては腸内で消化しきれずに軟便になってしまいます。病気の疑いがないのであれば、少しカロリーを抑えたフードに変えてみてくださいね。

 

キャットフードの年齢別選び方、老猫は?

キャットフード

シニアキャットフードの選び方

  • 高品質なタンパク質が豊富
  • 脂質量が適度
  • 添加物不使用
  • グレインフリー

シニアキャットフードの選び方は、「高品質なタンパク質が豊富」「脂質が適度に含まれている」「添加物不使用」「グレインフリー」の4つです。

 

高品質なタンパク質が豊富

タンパク質には、猫に必要なアミノ酸や必須な栄養素が豊富に含まれています。

筋肉の維持や毛並みの維持に欠かせない成分ですが、シニアになると食べる量が減るので少量でも十分な栄養素を摂取できる「高品質なタンパク質」が主原料に使用されているフードを選ぶようにしてください。

 

脂質量が適度

脂質は、最も燃焼しやすくエネルギーになりやすい成分なので、脂質が適度に含まれているフードのほうが満腹感を感じやすくなります。

ただ、脂肪が多すぎると肥満の原因になるので、15%前後を目安に最適なものを選んであげてくださいね。

 

添加物不使用

シニア猫は、成猫と比べて消化・吸収能力だけでなく、免疫力も低下しています。

酸化防止剤・人工香料・着色料などの人工添加物は、腎臓・内臓・腸などに負担をかけ消化・吸収能力を低下させるので、栄養素の吸収を阻害しない無添加のフードを選んであげることが大切です。

 

グレインフリー

かさ増しに使用される穀類は消化しにくい食材なので、穀物を使用しているフードは老猫にはおすすめできません。

穀類ではなく、消化に優れるイモ類などを炭水化物源として用いているキャットフードを選んであげてくださいね。グレインフリーキャットフードについて、こちらの記事で更に詳しくまとめています。

 

老猫(シニア)用のキャットフードとは?

猫 素材

シニアキャットフードとは、老猫の健康状態に合わせて様々な栄養面でのサポートが配慮されているフードのことを指します。

運動量や筋力が低下することで基礎代謝も落ち必要とするカロリー量も減ることから、成猫用と比べてカロリーが控えめになっています。

消化機能なども低下するので、健康を維持する効果が期待できる機能成分などが多く配合されていますよ。

 

老猫(シニア)用のキャットフードのメリット

猫 素材

シニアキャットフードのメリット

  • 代謝に合ったカロリー設計

シニア用のキャットフードは、代謝に合ったカロリー設計がされています。

成猫用と比べて低脂肪・低タンパクになっているだけでなく、不足しがちなビタミン栄養素や消化器官などをケアする成分なども含有されています。

免疫力を高め、病気になりにくい体づくりができるような配慮がなされているフードも多いですよ。

 

老猫(シニア)用のキャットフードのデメリット

猫 素材

シニアキャットフードのデメリット

  • 穀類を多用している

シニア用キャットフードの中には、低カロリー・低タンパクにするために穀類を多用しているフードも多くみられます。

本来、穀類は猫に必要のない食材であり消化不良やアレルギー・肥満の原因にもなるので、穀類ではなく動物性タンパク質が主原料に使用されているフードを選ぶようにしてくださいね。

 

老猫(シニア)用のキャットフードの注意点

猫 素材

シニアキャットフードの注意点

  • 食事回数を3~4回に分ける

シニア猫は消化器官の吸収力も低下しているので、食事から得られる栄養素を全てエネルギーに変えることはできません。

胃腸への負担を減らすという観点からも、1日の食事回数を3~4回に増やし1回の食事量を抑えるようにしてあげることが大切です。

 

運動量と健康状態がフード選びの鍵!

キャットフード

キャットフードを年齢別で選ぶとき、特に注意したいポイントはそれぞれの段階で変化していく運動量と健康状態です。日常的に肥満にならないように気を付けてあげることで、病気を未然に防ぐこともできます。

これは飼い主さんでなければわからないことですから、飼い猫の体形変化に気を配り、まめにフードの調整を行ってあげてくださいね。

キャットフードの選び方についてこちらの記事では「ドライタイプ」と「ウェットタイプ」に分けて紹介しています。