【おすすめはコレ!】人気のグレインフリーキャットフード3選!メリットや選び方は?

キャットフードを選ぶときに、「グレインフリー」という言葉を目にしたことはありませんか?

この記事では、グレインフリーキャットフードとは何か、特徴、選び方、おすすめのグレインフリーフードについてまとめました。

 

グレインフリーキャットフードとは?

ラグドール_子猫

 

グレインフリーとは

  • グレイン:穀物
  • フリー:使用していない

グレインフリーとは、原材料に「小麦」「とうもろこし」などの穀物を使用していないキャットフードのことをいいます。

穀物はペットフードの代表的な原材料として広く利用されていますが、以下で紹介する「穀物は猫にとって好ましくない」という考え方があることなどから、愛猫に安心して与えられるフードとしてグレインフリーは支持されています。

 

猫にとって穀物は生物学的に不必要

野生下での猫は動物の肉や内臓などを食べて生活しており、穀物自体を食べるという習慣はありませんでした。

肉食である猫にとって穀物は摂取する必要のない食材であるため、穀物に含まれる炭水化物を分解する能力が低いのです。

ヒトの場合、炭水化物(デンプン)は唾液や膵液(膵臓からの分泌液)に含まれるアミラーゼという消化酵素によって分解され、栄養として吸収されます。

しかし猫の唾液中にアミラーゼは全く含まれておらず、膵液中のアミラーゼも非常に少ないため、炭水化物を完全に消化するまでに長い時間がかかってしまいます。

消化の苦手な穀物を与え続けると猫の体に大きな負担がかかり、下痢・嘔吐・皮膚トラブルなどのアレルギー症状を引き起こしてしまう可能性がありますよ。

猫にとっての「自然の食事」を考えると、グレインフリーのキャットフードを選ぶということは理に適った見方ですね。

 

なぜ、穀物はキャットフードに使用されているか

猫の体に必要ない食材であるというのに、なぜ多くのキャットフードには穀物が含まれているのでしょうか。

それは、「カサ増し目的」「ペットフード安全法で禁止されていない」からです。

穀物は肉に比べて原価が安いため、穀物はカサ増しによるコスト削減の目的で使用されていることがほとんどです。

また、穀物の使用を規制する法律がないので、穀物を使用しても違法ではないということが背景にあるともいえますよ。

 

残念ながらこのような現状があるので、愛猫の健康のためにも飼い主さん自身が本当に良いフードを見極め、選んであげる必要があります。

以下では、pepy編集部が厳選するグレインフリーのキャットフードを3つ、それぞれの特徴とともに紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね。

 

おすすめのグレインフリーキャットフード1.「モグニャン」

モグニャンキャットフード

モグニャンは愛猫の体に負担がかかる穀物は一切使用せず、厳選した食材から猫が本当に必要とする栄養素のみを効率的に摂取することが可能なキャットフードです。

なかでも主原料の白身魚は、赤ちゃんの離乳食にも使われるほど高品質なものが使用されています。肉に比べて低脂肪・低アレルギーなので、安全性も折り紙付きですよ。

人工の香料を一切使用せず、食材そのものの風味をギュッと凝縮することで猫の大好きな香りと味わいを追求しています。袋を開けたとたんに広がる豊かな香りで、猫の食いつきも抜群ですよ。

定期購入やまとめ買いで最大20%OFFで購入できるのも嬉しいポイントですね。

内容量1.5㎏
主原料白身魚
穀物不使用
人工添加物不使用
通常購入価格3,960円(税抜)
定期購入価格2,564円(税抜)

6/5(月)~7/21(金)の間に「定期購入」をお申込み頂くと、初回に限り、定価から1000円引きでモグニャンをお買い求め頂けます!

(期間中の購入価格は、表中オレンジで記載の価格となります。)

 

pepy限定!全額返品保証を実施中!

この記事からモグニャンを購入し、満足頂けなかった方を対象に「全額返金キャンペーン」を実施しています。概要は以下のとおりです。

 

返金条件

・返金をご希望の場合は、商品到着後30日以内に、ナビダイヤル「0570-200-012」までご連絡ください。

・商品を送っていただければ、商品代金を全額お返しいたします。

・返送料はお客様ご負担でお願いいたします。

・2袋以上ご注文の際は、未開封のものも含む商品をすべてご返送ください。ただし、使いかけの商品で返品をお受けできるのは1袋のみです。

・2袋以上開封し返品をご希望された場合、2袋以降の商品は代金をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。

 

おすすめのグレインフリーキャットフード2.「カナガン」

カナガンキャットフード
カナガンはチキンなどの肉類を全体の60%以上も使用した、「栄養バランス・食いつき・品質」のどれを取っても申し分ないキャットフードです。

穀物は一切使用せず、新鮮な食材のみを使っているので安全面での不安もありません。

生物学的に見ても最適な成分構成比率なので、子猫からシニアまで全てのライフステージの愛猫に与えることが可能です。

内容量2kg
主原料チキン
穀物不使用
人工添加物不使用
通常購入価格3,960円(税抜)
定期コース&まとめ買い
特別優待価格
3,168円(税抜)

 

おすすめのグレインフリーキャットフード3.「オリジン」

オリジン キャット&キティ

シンプリーは原材料の約70%に魚介類を使用した、高タンパク・低カロリーのキャットフードです。

尿のpH値を整える「クランベリー」や食物繊維を豊富に含む「オリゴ糖」を配合しているため、猫に多い尿路結石や毛玉のトラブルなどの予防効果が期待できますよ。

もちろん、穀物は一切使用していません。どの年代の愛猫にも安心して与えることのできるキャットフードです。

内容量1.5kg
主原料サーモン
穀物不使用
人工添加物不使用
通常購入価格3,960円(税抜)
定期コース&まとめ買い
特別優待価格
3,168円(税抜)

 

グレインフリーのキャットフード、メリットは?

猫 素材

 

メリット

  • 猫本来の食事に近い
  • アレルギーを起こしにくい
  • 食いつきが良い
  • 太りにくい

猫本来の食事に近い

穀物によるカサ増しがされていないため、その分猫にとって本当に必要な「肉」や「魚」などの動物性タンパク質を含む食材の配合比率が高くなります。

肉食である猫にとって必要な栄養素をたっぷりと補給できるので、グレインフリーのフードは猫本来の食事に近い栄養バランスといえますね。

 

アレルギーを起こしにくい

上の項目でも述べたとおり、猫は穀物を消化するのに長い時間がかかってしまいます。

そのため、穀物を大量に摂取すると猫の体に大きな負担がかかり、消化不良やアレルギーを起こしてしまいます。特に「小麦」「とうもろこし」は穀物の中でもアレルギー性が高い食材であるため、注意が必要です。

もちろん、グレインフリーであればそのような心配はありません。

 

食いつきが良い

猫は嗅覚が鋭いため、フードに含まれる原材料のにおいに敏感に反応するといわれています。

猫にとって不必要な穀物が使用されているフードより、動物性タンパク質量の多いグレインフリーのフードの方が本能的に「おいしそう」と感じる傾向があるようですよ。

今あげているフードの食いつきが良くない場合は、愛猫が必要のない原材料を敏感に感じ取っているからかもしれません。

 

太りにくい

穀物を使用しないことで炭水化物の摂取量が減少するので、肥満予防にも効果的ですよ。

自然下の猫が主に捕食していたネズミなどのげっ歯類には、わずか10%程度の炭水化物しか含まれていないといわれています。このことを考慮すると、猫が必要とする炭水化物量は食事全体の1割ほどで十分だと考えることができますね。

しかし主原料に穀物が使用されているようなフードは、猫にとって必要な量以上の炭水化物が含まれていることが多くあるので注意が必要ですよ。

猫が1日に消化可能な炭水化物量の上限は40%であるという調査結果があります。それを上回る量を摂取すると高血糖状態に陥ることがあり、肥満や糖尿病などを引き起こすリスクが高まってしまいます。

主原料に穀物が使用されているようなフードは、猫にとって必要な量以上の炭水化物が含まれていることが多くあります。そのようなフードを与え続けると肥満につながるだけでなく、糖尿病などの危険な疾患の原因にもなります。

 

グレインフリーのキャットフード、選び方は?

キャットフード

 

確認するポイント

  • 着色料
  • 香料
  • 酸化防止剤
  • 防腐剤

愛猫に与えるキャットフードはたとえグレインフリーであっても体に悪い成分が入っている場合はありますよ。

「着色料」「香料」「合成酸化防止剤(防腐剤)」など、人工的に生成された添加物は危険性が高いといわれています。

ローズマリーやミックストコロフェロールなどの「天然由来の酸化防止剤」を使っている商品を選ぶようにしてください。グレインフリーを含めた総合的に栄養価の高いフードを選ぶことが、愛猫の病気予防だけでなく長生きにも大切な要素だといえますね。

注意したい添加物の詳しい名称や一覧はこちら

 

グレインフリーのキャットフード、気をつけたいポイントは?

猫 素材

 

デメリット

  • 価格が高い

穀物によるカサ増しをせず、猫にとって本当に必要な肉類が多く使用されているため、その分どうしても一般的なフードよりも価格が高くなってしまうことがあります。

ですが猫にとって良質な原材料のみを使用しているため、一般的なフードよりも与える量が少なくて済みます。平均して考えると、そこまで経済的負担が増えるわけではありません。

「モグニャン」を例にとって考えてみましょう。体重が6kgの猫の1日の給餌量は約70gなので、価格は1日あたり「約154円」です。高品質で安全なフードでも、私たち人間の食事と比べて非常に低価格です。

 

愛猫の健康を守ってあげることは飼い主の役目

ペルシャ猫

いかがでしたか。グレインフリーには様々なメリットがあるので、フード選びに迷っている飼い主さんにおすすめしたいフードです。

また、添加物などにも注意してフードを選んであげると今後の生活が今まで以上に充実したものになりますよ。