ボストンテリアの年齢ごとの大きさやおすすめドッグフード、餌の注意点は?

短頭種の中でもすっきりとした体形でスマートな印象のボストンテリア。小型で無駄吠えも少なくマンションでも飼いやすいと人気の犬種です。この記事ではボストンテリアの年齢ごとの大きさや、餌の内容、おすすめのドッグフード、与えるときの注意点をご紹介します。

 

子犬のボストンテリアの大きさやおすすめドッグフード、餌の注意点は?

ボストンテリア 

子犬の大きさ

  • 体重: 3~4kg

おすすめのドッグフード

  • シュプレモ 子犬用

子犬期のボストンテリアの大きさは生後3ヶ月で3~4kgほどの大きさに成長します。餌は1日3~4回、体重(g)×0.025を目安に与えることが理想です。

子犬期はたくさんのエネルギーを必要としているので、筋肉の発達に欠かせないたんぱく質を中心に、脂質、ビタミン、ミネラルなど成長に必要な栄養素をバランスよく摂れる食事がよいです。おすすめは小粒タイプの「シュプレモ 子犬用」です。

新鮮なチキン生肉を使用しており、食いつきも抜群なので愛用しているボストンテリアの飼い主さんも多いです。

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注意点

子犬期は消化器官が未発達なので、餌は必ずふやかして与えるようにしてください。また、与える餌の量は個体によってバラバラなのでウンチの固さを目安に調整するようにします。ウンチが硬ければ餌が不足気味、ウンチが緩ければ与えすぎと判断することができますよ。

 

成犬のボストンテリアの大きさやおすすめドッグフード、餌の注意点は?

ボストンテリア 

成犬の大きさ

  • 体重: 4.5~11kg
  • 体高: 38~43cm

おすすめのドッグフード

  • カナガンドッグフード

成犬のボストンテリアの大きさは体重4.5~11kg、体高38~43cmと個体によって差があります。餌は1日2回、体重(g)×0.015を目安に与えるようにしてください。

餌は「カナガンドッグフード」がおすすめです。チキンを主原料として50%以上も使用した高タンパク・低炭水化物なフードで栄養バランスがよく、消化吸収にも優れてい特徴です。

また犬が苦手な穀物や合成添加物も使用しておらず、皮膚の環境を整える「オメガ3脂肪酸」などバランスよく含んでいるので、肌が弱く皮膚病になりやすいボストンテリアには最適なフードといえますね。

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注意点

骨量のある筋肉質な体型を保つためには十分な餌を与えることが大切ですが、ボストンテリアは肥満になりやすい傾向があります。運動と食事のバランスに気をつけてあげてくださいね。

 

老犬のボストンテリアの大きさやおすすめドッグフード、餌の注意点は?

ボストンテリア 

おすすめのドッグフード

  • ヘリテージ ライトシニア フィッシュ

老犬のボストンテリアにおすすめのフードは「ヘリテージ ライトシニア フィッシュ」です。タンパク源には消化吸収率の高い「白身魚」を使用しており、関節のケアに役立つ「緑イ貝」や「アーユルヴェーダハーブ」も同時に配合しています。

成犬の頃に引き続き、皮膚疾患や膝蓋骨脱臼などになりやすいボストンテリアには最適なフードといえますね。また、フラクトオリゴ糖も配合されているので腸内環境を良好に保つのを助けてくれますよ。

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注意点

老犬になると運動量の減少や代謝の低下から太りやすい傾向があるので、高タンパク低脂肪のフードを選ぶことが大切です。

ヘリテージはフィッシュしかないので今までお肉メインのフードをあげていた場合は、ゆっくりと様子をみながら切り替えてあげてくださいね。

 

ライフステージに合ったフードを心がけよう!

ボストンテリア 

ボストンテリアに限ったことではありませんが、年齢毎に必要な餌の量や回数、求められる栄養バランスは変わってきます。運動面も大切ですが、特にフードに気を付けてボストンテリアの魅力である艶のある毛並みと健康で引き締まった体を維持してあげてくださいね。