ビーグルの飼い方まとめ。抜け毛が多い?散歩の頻度は?

ビーグルは抜け毛も運動量も多くて「飼いにくい!」と思っている方が多いのではないでしょうか。漫画では「スヌーピー」が有名ですが、性格はやんちゃで飼い主さんを楽しませてくれる犬種ですよ。

この記事ではビーグルの飼い方について、抜け毛や散歩の頻度を紹介しています。

 

ビーグルの飼い方、抜け毛は多い?

ビーグル 

抜け毛

  • 1年中多い

対処法

  • ブラッシング:毎日
  • シャンプー:2~3週間に1回

ビーグルは短毛種ですがアンダーコートとオーバーコートを持つ「ダブルコート」で毛量が多く、抜け毛も多い犬種です。

アンダーコートは寒さから身を守るために大切な毛ですが、ペットとして室内飼いするには1年を通して掃除が大変なほど毛が抜け落ちますよ。

犬の抜け毛は仕方がないと広い心で受け止めることも大切ですが、掃除にあまり時間を使いたくもないですよね。「ブラッシング」と「シャンプー」で抜け毛が部屋中に散らばることを抑えることができますよ。

 

ブラッシング

ビーグルのようなダブルコートの短毛犬におすすめなのは「ラバーブラシ」です。ブラシ面が広くてグローブ状のラバーブラシを使うと、抜けた毛がブラシ面にくっついて飛び散らないため処理が楽です。できるかぎり毎日ブラッシングは行ってくださいね。

 

シャンプー

刺激の少ないシャンプーで2~3週間に1度洗ってあげると抜け毛がかなり取れるのでおすすめです。なるべく低刺激の商品を選んであげてください。

 

ビーグルの飼い方、散歩の頻度は?

ビーグル 

散歩

  • 頻度:1日2回
  • 時間:1回30分

注意点

  • 腰に負担をかけない

狩猟犬としての歴史を持つビーグルは体は小さいですが活発で遊ぶことが大好きな性格をしています。運動不足はストレスになり無駄吠えに繋がるので毎日の散歩が大切です。

最低でも1日2回、それぞれ30分以上の散歩時間を確保してあげてください。体力があるビーグルの成犬であれば、自転車を使った並走運動も取り入れていあげられると理想です。豊富な運動量が確保できますよ。

また決まった人が散歩をするのではなく、「午前中は母親」「夕方は自分」など分担をするとコミュニケーションが均等に取れて、しつけのしやすさにもつながります。

 

注意点

ビーグルはヘルニアにかかりやすい犬種としても知られていますので、継続的な激しい運動な腰に負担をかけてしまうのでおすすめしません。

自転車での並走運動は「小走り程度に抑える」「週に1回だけ行う」などにしてあげてください。運動量を増やすために「階段の上り下り」をさせる飼い主もいますが、腰に負担がかかるのでこの方法はいけませんよ。

 

ビーグルの好奇心を満たしてあげよう!

ビーグル 

休みの日には家族と愛犬のビーグルで大きな公園に遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。新しい人や犬との出会いはビーグルの好奇心を大いに満たすので、ビーグルとの生活が今まで以上に充実したものになること間違いなしですよ。