ビションフリーゼの選び方で気をつけたいポイントは?

丸くてふわふわの綿あめみたいな頭が特徴的なビションフリーゼ。可愛らしい見た目で明るい性格なので、飼いたいという方も多いです。

この記事ではビションフリーゼの子犬を選ぶ際に気を付けたいポイントについてまとめています。

 

ビションフリーゼの子犬、健康面で選ぶポイント

ビションフリーゼ

健康面の選び方

  • 毛並み

ビションフリーゼは遺伝子疾患が少なくて飼いやすい犬種ですが、目や耳、皮膚の病気にかかりやすい犬種です。子犬の時から発症している場合もあるので選ぶ際には以下の点に注意してみてください。

 

1. 「目」

健康な子犬は目に輝きがあります。ビションフリーゼは顔に被毛が多く「涙やけ」になりやすいので、目ヤニが多すぎないか、「角膜炎を発症していないか」などチェックしてください。

 

2. 「耳」

耳の中の汚れが少なく、湿疹みられない子犬を選んでください。ビションフリーゼは耳の中が蒸れやすいので、耳の病気には気を付けたい犬種です。

耳の形やつき方には個体差があるので、将来カットした時のイメージやカットのしやすさなども考慮して選ぶとよいですよ。

 

3. 「毛並み」

ビションフリーゼの毛並みは一番の魅力ともいえますので、なるべくツヤのあるきれいな毛並みの子犬を選んでください。

毛色は成長とともに変わるので予測は難しいですが、ビションフリーゼの健康面は毛並みに出やすいので、毛並みがあまりにも悪い子は何か体に異常を持っていることが多いです。

 

ビションフリーゼの子犬、性格で選ぶポイント

ビションフリーゼ

 

性格の選び方

  • 1. 動き
  • 2. 家族犬との同棲期間

ビションフリーゼを選ぶ際には性格も重視したいですよね。本来明るくてなつきやすい性格ですが、そうではない子もいます。見分けるポイントはありますので参考にしてみてくださいね。

 

1. 「動き」

ケージの中での動きや抱きかかえた時の反応を確認してください。元気に動き回っている子やd回抱えた時にちゃんと目を見てくれる子は飼いやすい傾向にあります。自分から寄ってくるような子には社交性がありますよね。

 

2. 「家族犬との同棲期間」

ビションフリーゼ含め、犬の社交性は子犬期に家族犬とのコミュニケーションを通して身につけます。逆に、産まれてすぐに家族から離されてしまった子犬は、社交性が身に付いていないことが多いです。

店員さんに、生まれてからどのように育ったかを質問してみることをおすすめしますよ。信頼できるブリーダーさんのもとでしっかりと社会化を済ませた子犬を選ぶようにしてくださいね。

 

ビションフリーゼを選ぶポイント、病気は見分けられる?

ビションフリーゼ

病気を見分けるポイント

  • 血統を調べる

ビションフリーゼはが気をつけたい病気は「膝蓋骨脱臼」「膀胱炎」「尿石症」「白内障」などです。これらは子犬の時から発症しているケースは稀ですが、遺伝性疾患として持っている場合があります。

一番効果的な見分け方は、血統の中にそういった病気の子がいないかを確認することですよ。親犬や兄弟犬がそのような病気にかかったことがあると注意が必要です。

 

健康なビションフリーゼを選ぶ!

ビションフリーゼ

子犬を家族に迎えるとその子を一生世話をする責任を負うことになります。できるだけ健康な子犬を選ぶことで飼い主の負担も少なくなり、愛犬との生活もより楽しくなるはずです。

子犬選びの参考にしてみてくださいね。

 

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