ビーグルのにおい対策!臭い?トイレのしつけは?

ビーグルは、においがキツい犬種と言われることも少なくありません。

皮脂が多く、トイレを覚えにくい子も多いですが、きちんと対策を取れば臭いに悩まされることもありませんよ。

この記事ではビーグルの体臭について、臭い対策やトイレのしつけ方についてまとめました。

 

ビーグルの体臭、においは臭い?

ビーグル 

臭い対策

  • シャンプー
  • 餌の変更

ビーグルは皮脂分泌が多い犬種なので、体臭がキツい犬といわれることが多いです。

短毛種ですがダブルコートなので被毛が蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすいのも体臭がキツくなる原因といえますね。

また、垂れ耳で耳の中も蒸れやすく雑菌が繁殖しやすいので、普段の耳掃除がおろそかになっていると悪臭を放つようになりますよ。ビーグルの尿やうんちのにおいは他の犬種とさほど変わりません。

 

体臭対策

体臭対策には「シャンプー」と「餌の変更」が効果的です。他の犬種は月1回のシャンプーで十分ですが、ビーグルの被毛は脂っぽいので回数を増やしてみてください。

シャンプーの回数を増やす際の注意としては「肌に優しいシャンプー」を使うことが大切です。洗浄力が強すぎるシャンプーは皮脂を過剰に取りすぎてしまいます。

皮脂は体臭の原因にもなりますが、最低限残しておかないと皮膚の抵抗力が弱まり、皮膚炎やアレルギー、老化が加速することにもつながります。

また、添加物が使われているドッグフードや人間が食べている物も体臭がキツくする原因になることもあります。「無添加のドッグフード」で体臭が改善するといわれているので、気になる方は試してみてください。

 

ビーグルのトイレ、しつけ方は?

ビーグル 

ポイント

  • 大げさに褒める

ビーグルにトイレを覚えさせる最善の方法は、排泄がうまく出来たら「大げさに褒める」という方法です。叱る方法は逆効果ですよ。トイレを覚えるまでは小さめのサークルの中にトイレを入れ、1日の大半をサークルの中で過ごさせるようにしてください。

床をかぎまわるなどの排泄のサインが出たらシートの上に移動させ排泄するまで待ちます。そしてトイレでちゃんと出来たら、出来た瞬間に大げさに褒めるようにします。

サークルを適度な狭さにすると可哀想だと思うかもしれませんが、でトイレに失敗すると自分が汚れるという感覚を持たせることが大切ですよ。

成長に合わせて3回くらい買い換えることになりますが、子犬にトイレを覚えさせるためには仕方のない出費といえます。

 

きちんとした対策を取れば、快適に暮らせる!

ビーグル 

体臭がキツく、トイレを覚えるのに時間がかかるとされるビーグルですが、実際には体臭も少なく決められた場所でトイレが出来る子がほとんどですよ。

きちんと対策を取って諦めずに根気よくしつけることが大切ですよ。快適な生活を送れるよう、根負けしないようにしつけてあげてくださいね。