ポメラニアンの年齢毎の大きさや注意点、エサの内容や量は?

ポメラニアンは愛らしい見た目で、安定した人気を誇る犬種です。この記事ではそんなポメラニアンの年齢毎の大きさや餌の量、飼育の注意点についてまとめました。

 

子犬のポメラニアン、大きさや餌の注意点は?

ポメラニアン

子犬の大きさ

  • 体重:1~2kg

おすすめのドッグフード

  • カナガン
  • 子犬用のドライフード

子犬のポメラニアンの大きさは体重が1~2kgほどです。餌は子犬時に歯の生え変わるので「子犬用のドライフード」もしくは「カナガン」がおすすめです。

大きさに個体差があるので餌の適量を一概に言うのは難しいですが、便の状態で判断することができますよ。柔らかければ与えた量が「多い」、硬ければ「少ない」ということになります。便の状態を参考に、餌の適量を探ってみてくださいね。

食事回数は一度に多く与えすぎないようにするために、1日3~4回が適切です。おすすめのドッグフードである「カナガン」は艶のある毛並みを作るための動物性タンパク質を豊富に含み、またグルコサミンやコンドロイチンを含有しているので、どの年齢のポメラニアンに適していますよ。

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注意点

成長期のダイエットや痩せすぎは体の成長に悪影響を及ぼすので、「少し太り気味な体重を維持」することが実は大切ですよ。また、子犬時は特に好奇心が旺盛なのでタバコなどの「誤食」にも気をつけてくださいね。

 

成犬時のポメラニアン、大きさや餌の注意点は?

ポメラニアン 

成犬の大きさ

  • 体高:18~22cm
  • 体重:1.5~3.0kg

おすすめのドッグフード

  • カナガン
  • 小型犬・成犬用のフード

ポメラニアンの成犬時の大きさは体長が18~22cm体重が1.5~3.0kgほどです。大きさに個体差はありますが「1歳時の体重がベスト体重」といわれています。1歳のポメラニアンを愛犬としてお持ちの方は体重を注意して観察しておくことをおすすめしますよ。

餌は1日2回を目安に与えてください。

 

注意点

肥満は膝蓋骨脱臼や様々な疾患の原因になるので、便の状態を引き続き確認しながら適正体重を維持するように注意してくださいね。おやつは食べにくい少し大きめの塊にしてあげることがおすすめです。

時間をかけて食べるため、食べすぎの防止になりますよ。

 

老犬時のポメラニアン、大きさや餌の注意点は?

ポメラニアン_顔

老犬の大きさ

  • 体高:18~22cm
  • 体重:1.5~3.0kg

おすすめのドッグフード

  • 老犬用のフード

ポメラニアンは「7歳前後」でシニア期を迎えて老犬となりますが、平均寿命が12~16歳なので、シニア期は他の犬種よりも長いです。

大きさや体重は成犬時と変わりませんが「疲れやすい」「食欲が落ちる」「五感が鈍る」などの衰えがみられます。

「老化のサイン」なのでフードは低カロリーの老犬用ペットフードを与えてください。1回の食事量は減らしてあげたほうがいいです。子犬期と同じくらいの1日3~4回で様子をみてください。

 

注意点

老犬になって歯やあごが弱ってくると固いものが食べにくくなるので、ドライタイプのフードは「お湯でふやかす」などの工夫が必要です。

また「気管虚脱」や「水頭症」などポメラニアンがかかりやすい病気や、「糖尿病」には注意が必要です。

 

ポメラニアン餌の管理は子犬期から必要!

ポメラニアン_たぬきカット

ポメラニアンは健康的な犬種ですが、年齢にあった食事を与え飼育環境を整えることが大切です。子犬期についた脂肪細胞は生涯なくなることはありません。様々な病気の原因になる肥満を防ぐためには子犬期からの食事コントロールが大切といえます。

また、老犬期が他の犬種より長いこともポメラニアンの特徴です。愛犬を病気から守る、飼い主さんの心遣いが特に大切な犬種といえますね。