ビションフリーゼ、飼う前に知っておきたい飼い方やしつけの注意点まとめ

ビションフリーゼは古くからヨーロッパの高貴な夫人たちに愛されてきたモコモコ姿の愛玩犬です。

賢いのでしつけがしやすく飼いやすい犬種ですが、注意点もあります。

この記事ではビションフリーゼを飼う前に知っておきたい飼育やしつけの注意点をまとめました。

 

ビションフリーゼを飼う!飼い方の注意点は?

ビションフリーゼ

飼育の注意点

  • 1. 小まめな手入れ
  • 2. 毎日の運動
  • 3. バランスのとれた食事

ビションフリーゼを飼育する上で欠かせないことは「小まめな手入れ」と「毎日の運動」、「バランスのとれた食事」の3点です。

 

飼い方の注意点1. 「小まめな手入れ」

ビションフリーゼの飼育には小まめな手入れが欠かせません。抜け毛は少ないですが、巻き毛で被毛が絡まりやすいのでブラッシングは2日に1回ほどを目安に行います。合わせてシャンプーやトリミングも1ヶ月ごとに行うと毛玉を防ぎ皮膚病の予防にもなりますよ。

目の周りの被毛は伸びると目に入りやすく「角膜炎」や「涙やけ」の原因になりやすいですよ。

また、耳は垂れ耳で「外耳炎」になりやすいです。イヤーローションでの耳内を掃除したり毛を抜いて風通しを良くしたりすることで耳をケアしてあげてくださいね。犬の耳掃除に関してはこちらの記事で確認できます。

 

飼い方の注意点2. 「毎日の運動」

ビションフリーゼは陽気で活発な性格をしています。コミュニケーション能力が高く、飼い主以外の人間や他の犬種や動物と遊ぶことが大好きです。

毎日の散歩は元気なエネルギーを発散させてあげる機械として毎日必要です。ストレスが溜まらないようにしてあげてくださいね。

激しい運動は「膝蓋骨脱臼」につながりやすいので、運動中に怪我をしない程度に室内の環境を整えてあげることも大切です。

 

飼い方の注意点3. 「バランスのとれた食事」

ビションフリーゼに限ったことではありませんが、健康に最も影響を与えるのは食事です。栄養が偏った食事だと様々な病気にもなりやすいですし、ビションフリーゼの特徴である白く美しい被毛も保つことができません。

バランスの良い食事と食事管理を心がけ、愛犬の健康を維持してあげてくださいね。ビションフリーゼにおすすめなドッグフードに関してはこちらの記事で紹介しています。

 

ビションフリーゼを飼う!しつけの注意点は?

ビションフリーゼ

 

しつけの注意点

  • 甘やかし過ぎない
  • 叱らずにほめる

ビションフリーゼのしつけで気をつけたいことは甘やかし過ぎないことと、叱らずにほめることです。

甘え上手な性格なので、なにかと物をあげすぎ問題行動を許してしてしまう飼い主さんもいますが、「甘やかし過ぎ」は禁物ですよ。

「自分が飼い主を率いる群れのリーダー」という勘違い(アルファシンドローム)をさせてしまいますし、矯正には時間がかかります。「可愛がること」と「甘やかすこと」は違いますので注意してくださいね。

 

注意点

ビションフリーゼは感受性が高くストレスを溜めやすい性格をしています。しつけで飼い主に叱られるとトラウマに感じてしまいますよ。

明るい性格を抑えこむ結果にもつながりかねませんので、基本はほめるしつけを徹底してくださいね。どうしても叱らなければならないときには短い言葉で注意するか無視するようにしてください。

褒める時と叱る時で言葉を変えたり、声のトーンを変えたりすると愛犬にも伝わりやすいですよ。犬のしつけについて詳しくはこちらの記事から確認できます。

 

ポイントを押さえたしつけが大切!

ビションフリーゼ

ビションフリーゼは他の犬種に比べて被毛の手入れがかかりますが、物覚えが良くしつけのしやすい犬種です。

従順な性格なので、ポイントを押さえてしっかりとした上下関係を築くことができれば最良のパートナーになってくれますよ。

 

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ビションフリーゼ

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