ドッグフードが引き起こす主な体調変化は?毛並みや便通は?

ドッグフードを食べて愛犬が体調を崩してしまうことがあります。逆に肥満や便通が解消されるケースもあります。

無添加だから安心というわけではなく、愛犬の体にあったフードを選んであげることが大切です。この記事ではドッグフードが引き起こす体調変化や毛並み、便通への影響をまとめました。

 

ドッグフードは愛犬の体調に関係する?

ドッグフード

どんなドッグフードを与えるかによって愛犬の体調は大きく影響を受けますし、取り巻く環境にドッグフードの好みは影響を受けますよ。

たとえば猛暑でぐったりとした愛犬は「ドライフード」を食べなくなり、「ウェットタイプ」のドッグフードを好むことがあります。夏場には水分を含んでいて食べやすいウェットタイプを好む傾向があるのです。

また、油分の多いドッグフードを与えつづけていると愛犬のお腹が緩くなりやすいですし、「療養食」を与えると病気を予防に効果があります。

ドッグフードは単にエネルギーを補給するものではなく、愛犬の体調に大きく影響を与える食品なのです。

 

ドッグフードは愛犬の毛並みに影響する?

ドッグフード

 

毛並み改善

  • 動物性タンパク質
  • サーモン、サーモンオイル

愛犬の毛並みをよくしたいときにもドッグフードは効果的です。「動物性タンパク質」で「サーモンやサーモンオイル」を使用しているフードがおすすめですよ。

毛並みの良し悪しは愛犬の健康状態を反映しているので、良質な動物性タンパク質をとることで、結果的に毛並み改善につながります。

逆に毛並みを悪くしてしまうドッグフードもあります。販売価格を抑えるために、かさ増しとして「穀物」を多く使用しているフードです。

ドッグフードのタンパク質の含有量が減るので毛並みを悪くする一因となります。穀類が多めのドッグフードを与え続けても長生きしているわんちゃんもいるので一概にはいえませんが、消化できない穀物は摂取しなくてよい原料ですよ。

 

ドッグフードは愛犬の便通にも影響する?

ドッグフード

 

便通改善

  • 「おから」など食物繊維

愛犬の便通にもドッグフードは影響します。「ミートミール」など体に悪い原料が多いドッグフードは、愛犬の免疫力を低下させ便秘の原因になるのです。

「おから」などの食物繊維を含む食材は腸内環境を整える成分がしっかり含まれていますので、免疫力が高まり快便につながります。

ペット後進国の日本のドッグフードでは安価なフードの原材料に「食用として適さない原料」が含まれていることは事実です。心配な方はモグワンドッグフードなど信頼できるドッグフードを選んでくださいね。

モグワンドッグフード

 

ドッグフード選びは愛犬の体調管理に大切!

ドッグフード

ドッグフードは想像以上に愛犬の体調に影響します。何か愛犬の様子がオカシイ時は食生活から改善してみてくださいね。

飼い主さんが今まで以上に体調に気を配ってドッグフードを選んでくれたら、これほど愛犬にとって幸せなことはありませんよ。