人気のドライタイプのドッグフード、おすすめランキングトップ5!特徴や選び方は?

様々なメーカーから現在100種類以上のドッグフードが発売されています。愛犬にどれを選んであげれば最良の選択か迷ってしまうことも多いですよね。

中でもドライタイプのドッグフードは添加物の含有が少なく、愛犬の主食におすすめなタイプのドッグフードですよ。

この記事ではドライタイプのドッグフードの特徴や選び方、人気のドライドッグフード3選についてまとめました。

 

人気のドライタイプドッグフード、おすすめその1:モグワン

モグワンドッグフード
点数100点(満点)
メイン食材チキン、サーモン
酸化防止剤ビタミン
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.8kg
価格4276円(税込)

1位はモグワンドッグフードです。良質な動物性タンパク質であるチキンとサーモンの生肉を多く使用しており、穀物、合成添加物は一切含んでいません。

安全性は100点(満点)評価です。現在当サイトpepyとのコラボ企画にて「食いつきをお試しできる」オトクなキャンペーン中です。

 

モグワンドッグフードの原材料や口コミ評判など、詳しい情報はこちら

\ このおトクさはpepyだけ! /
初回半額」+「全額返金
pepy限定Wキャンペーン実施中!

 

①初回50%OFF!半額キャンペーン

モグワンを初めて定期利用する方限定で、初回50%OFFの価格で購入可能!さらに2回目以降も最大20%OFFの価格でご利用できます。

通常購入価格キャンペーン購入価格
3960円(税抜)1980円(税抜)
1日あたり259円※1日あたり130円※
※ 体重5㎏の成犬の給餌量を想定

 

②全額返金キャンペーン

「気になるけど、食べてくれるか分からない…」「購入したけど、愛犬の食いつきが悪かった…」という飼い主さんでも安心!満足いただけなかった場合は、開封後でも商品代金を全額返金いたします。

– 返金条件 –

・返金をご希望の場合は、商品到着後30日以内に、ナビダイヤル「0570-200-012」までご連絡ください。

・商品を送っていただければ、商品代金を全額お返しいたします。

・返送料はお客様ご負担でお願いいたします。

・2袋以上ご注文の際は、未開封のものも含む商品をすべてご返送ください。ただし、使いかけの商品で返品をお受けできるのは1袋のみです。

・2袋以上開封し返品をご希望された場合、2袋以降の商品は代金をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。

モグワンについて詳しく知りたい方はこちらの記事

 

人気のドライタイプドッグフード、おすすめその2:カナガン

カナガンドッグフード
点数100点(満点)
メイン食材チキン
酸化防止剤ビタミン
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月
内容量2.0kg
価格4276円(税込)

厳選されたイギリス産の新鮮な食材を使用し、穀物不使用(グレインフリー)なので愛犬の健康を考えている方に特におすすめしたいドッグフードです。全年齢に適しています。

1位と同様100点満点のドッグフードですが、返金キャンペーンを実施していないので、モグワンに次いで2番目におすすめな商品となっております。

 

こちらの記事では「カナガンドッグフード」をさらに詳しく紹介しています。

 

人気のドライタイプドッグフード、おすすめその3:フィッシュ4ドッグ スーペリア

フィッシュ4ドッグスーペリア
点数100点(満点)
メイン食材サーモン
酸化防止剤天然酸化防止剤
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月
内容量1.5kg
価格3628円(税込)

フィッシュ4ドッグ スーペリアは魚肉を主体としたドライタイプのドッグフードです。グレインフリー&無添加の商品で、天然食材にこだわった商品です。

チキンにアレルギーを持つ愛犬には「フィッシュ4ドッグ スーペリア」がおすすめですよ。

こちらの記事では「フィッシュ4ドッグ スーペリア」をさらに詳しく紹介しています。

 

人気のドライタイプドッグフード、おすすめその4:ティンバーウルフ

ティンバーウルフ
点数100点(満点)
メイン食材ニシン
酸化防止剤ビタミン
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.36kg
価格3024円(税込)

ティンバーウルフもニシン、サーモン、白身魚など魚肉メインの魚介系ドライフードです。チキンやビーフ肉にアレルギーを持つ愛犬にも食べさせることができます。

 

こちらの記事では「ティンバーウルフ」をさらに詳しく紹介しています。

 

人気のドライタイプドッグフード、おすすめその5:ファインペッツ

ファインペッツ
点数95点
メイン食材鹿肉、鶏肉、サーモン
酸化防止剤ビタミン
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.5kg(お試しも同様)
通常価格3142円(税抜)
お試し価格1000円(税抜)

ファインペッツは日本の企業「株式会社エヴリワンズ」が製造・販売するドッグフードです。多少「大麦」や「全粒米」などの穀物を使用していますが、健康にはほぼ影響を及ぼさない含有量です。

初回購入時はオトクな「お試しセット」がおすすめですよ。1.5kgが1000円でお買い求め頂けます。

 

こちらの記事では「ファインペッツ」をさらに詳しく紹介しています。

 

その他のドライタイプドッグフード

 

ドライタイプのドッグフード、特徴は?

ドッグフード

ドッグフードの種類は「ドライタイプ」「セミモイストタイプ」「ソフトドライタイプ」「ウェットタイプ」にわかれます。それぞれの水分含有量は以下のとおりです。

ドライタイプ10%以下
セミモイストタイプ25〜30%
ソフトドライタイプ25〜30%
ウェットタイプ75%程度

セミモイストタイプとソフトドライタイプの違いは水分ではなく加工法にあります。)

ドライタイプは水分含有量が10%以下のドッグフードのことで、カリカリとした食感から「カリカリ」とも呼ばれます。

逆に、水分を75%以上含むドッグフードは「ウェットタイプ」といいますよ。

 

ドライタイプのドッグフード、4つのメリットは?

犬 かわいい

ドライタイプのメリット

  • 1. 保存がきく
  • 2. 必要な栄養素が詰まっている
  • 3. 手に入りやすい
  • 4. 歯石の予防になる

ドライタイプドッグフードのメリットは大きくわけて4つあります。

 

1. 保存がきく

熱加工を加えたあとに乾燥させているので、保存剤を含んでいなくても賞味期限がある程度長いです。無添加の場合、開封後1〜3ヶ月ほどもちますよ。

 

2. 必要な栄養素が詰まっている

愛犬の成長に必要な「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」が1粒ずつバランスよく含まれているため、栄養の偏りが出にくいです。

 

3. 手に入りやすい

ペットショップに行けばドライタイプのドッグフードはたいてい売っていますし、ネットであれば数kg単位のまとめ買いも可能です。

 

4. 歯石の予防になる

「カリカリ」と音を立てながら噛み砕いて食べるので、歯を丈夫に保つ効果もあります。ドライタイプのフードを噛む時に歯石の原因となる「歯垢(しこう)」が落ちるので、歯の健康維持にも役立ちますよ。

 

ドライタイプのドッグフード、デメリットもある?

犬 かわいい funny

ドライタイプのデメリット

  • 1. 食いつきがよくない
  • 2. 水分は別で補う
  • 3. 酵素は補えない

基本的にはメリットのほうが大きいドライタイプですが、もちろんデメリットも存在します。

以下「ウェットタイプと比べて」ドライタイプが劣っている点を3つ紹介します。

 

1. 食いつきがよくない

原材料の風味をそのまま活かすウェットタイプに比べて、ドライタイプは愛犬の食いつきが悪い傾向にあります。この欠点を補うために「合成着香料」を使用して、ムリヤリ食いつきをあげている粗悪なドッグフードも存在します。

 

2. 水分は別で補う

水分の含有量がわずかなので、ドッグフードとは別に補ってあげる必要があります。

ただ、もともと水分は食事とは別に補うものですし、ウェットタイプのフードを与えていたとしても水分補給は必要です。

多くの愛犬の場合、デメリットというほど気にするものではありません。

 

3. 酵素は補えない

熱処理を加えているため、食材に含まれている酵素は失活してしまいます。こちらはサプリメントで補うことをおすすめします。

またおすすめしているプレミアムドッグフードには「ビタミン」や「ミネラル」など天然の成分が、食材とは別に添加されています。

 

ドライタイプのドッグフードの選び方は?

ドッグフード

ドライタイプの選び方

  • 1. 主原料が動物性タンパク質
  • 2. 穀類不使用
  • 3. 合成添加物不使用
  • 4. AAFCOの栄養基準

デメリットが極力抑えられたドッグフードを選んであげることが大切です。当サイトpepyでは上記の項目4つをすべて満たすドッグフードを「安全性100点満点」と評価しています。

 

1. 主原料が動物性タンパク質

主原料に「チキン」「ビーフ」「ラム」「鹿肉」「サーモン」「白身魚」など動物性タンパク質を使用しているドッグフードがおすすめです。

おすすめできないドライタイプのドッグフードで多いのは「植物性タンパク質を使用している」と「ミールやエキスを使用している」の2種類です。

 

おすすめできない理由1. 植物性タンパク質を使用

植物性タンパク質は穀物や豆類に多く含まれる「グルテン」が代表例です。犬が消化できないタンパク質なので、「パッケージ表示タンパク質量は多いのに吸収できない」という原因になります。

 

おすすめできない理由2. ミールやエキスを使用

チキンミールやサーモンエキスなど、食用の肉以外もあわせて抽出する原材料が存在します。

ドッグフードに使用する食材の基準は人間の食品に比べてルーズなので、「病気の鹿肉」「馬の蹄」「腐った魚肉」など明らかに粗悪な原材料が含まれている可能性が高いのです。

ミール、エキスは安いドッグフードに多く含まれている傾向にもあります。原価が肉単体に比べてかなり安いからです。

 

2. 穀物不使用

穀物は犬が消化できないだけでなく、消化器官に大きな負担をかけます。大抵は「カサ増し」が目的で使用されていることが多いです。中には穀物にアレルギーをもつ子もいます。

穀物が全く入っていない「グレインフリーのドッグフード」がおすすめです。

 

3. 合成添加物不使用

人間が科学的に合成した添加物のことで、発がん性を持つ化合物も多く存在します。合成添加物を一切使用していない「無添加」のドッグフードがおすすめですよ。

 

4. AAFCOの栄養基準

AAFCOとは、「動物と人間の健康を守る」「消費者の保護を確保する」「動物飼料産業の秩序ある商取引の平等な競争の場を提供する」ために活動するアメリカの団体で、理想のドッグフードの条件を示しています。

AAFCOの基準である「タンパク質量22.5%以上」と「粗脂肪量8.5%」をそれぞれ満たしているドッグフードがおすすめです。

 

愛犬に最良な選択を!

ドッグフード

ドライフードは様々な種類があるドッグフードの中で手軽で購入できるので利用している方が多いです。

食事は愛犬の体を作る「基」ですから、きちんとデメリットも理解したうえで、愛犬にとってベストな選択をしてあげることが大切ですね。