人気のドライタイプのドッグフード、おすすめランキングトップ4!特徴や選び方は?

様々なメーカーから現在100種類以上のドッグフードが発売されています。愛犬にどれを選んであげれば最良の選択か迷ってしまうことも多いですよね。

中でもドライタイプのドッグフードは添加物の含有が少なく、愛犬の主食におすすめなタイプのドッグフードですよ。

この記事ではドライタイプのドッグフードの特徴や選び方、人気のドライドッグフード4選についてまとめました。

 

人気のドライタイプドッグフード、おすすめその1:モグワン

モグワンドッグフード
点数100点
メイン食材チキン、サーモン
酸化防止剤ビタミン
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.8kg
価格4276円(税込)

1位はモグワンドッグフードです。

モグワンは食いつきの良さを追求して開発されたドッグフードで、好き嫌いが激しい、食が細くなかなか食べてくれない愛犬にもおすすめです。

もちろん美味しさだけではなく、健康にも十分に考慮されており、消化しにくい穀物は不使用、メイン食材のチキンやサーモンのほか、厳選した野菜や果物などが使われており、必要な栄養をバランスよく摂れるレシピとなっています。

合成添加物も一切含んでいないため、安心して食べさせることができるのもうれしいですね。

質にこだわったチキンやサーモンなど、動物性タンパク質の割合は50%以上。チキンは脂質の低い上質なタンパク源で、健康な体をサポートするリンやセレン、ビタミン類も豊富です。

サーモンは体内で作り出すことの出来ない必須脂肪酸のひとつであるオメガ3脂肪酸がたっぷり含まれていますよ。

初回は半額で購入できるため、「最高級品質・安全性」に加え「買いやすさ・試しやすさ」も評価して1番のおすすめです。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)7813117721925929733336840243559073299212311455
定期購入時(円)621051421762072382672953223484725867949851164

※成犬期を想定した場合

モグワンドッグフードの原材料や口コミ評判など、詳しい情報はこちら

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通常購入価格キャンペーン購入価格
 3960円(税抜)1980円(税抜)
1日あたり259円1日あたり130円※
※ 体重5㎏の成犬の給餌量を想定

 

人気のドライタイプドッグフード、おすすめその2:カナガン

カナガンドッグフード
点数100点
メイン食材チキン
酸化防止剤ビタミン
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月
内容量2.0kg
価格4276円(税込)

カナガンは、動物性タンパク質が全体の60%も含まれたドッグフードです。犬の食いつきが期待できるチキンがたっぷりと使われています

チキンは、消化も良く栄養満点な食材で、タンパク質以外にもビタミンAやビタミンB群、ビタミンK、リン、セレンなどが含まれています。

その他40%には厳選された野菜やハーブが使われており、必要な栄養素をバランス良く摂取できます。

サツマイモは食物繊維たっぷりの食材ですが、消化率が高く、時間をかけて吸収されるため体に負担をかけません。お腹の健康をサポートしてくれますよ。

またミネラルを豊富に含む海藻類、ビタミンたっぷりのニンジンやリンゴ、健康を維持するマリーゴールドやクランベリー、カモミールなどのハーブなど、毎日の体調管理におすすめの食材がたっぷり使われています。

もちろん穀物は不使用。全犬種オールステージ対応なので、生涯にわたって愛犬の健康を考えたいという飼い主さんにおすすめですよ。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
通常購入時(円)6711215218822225528631634537350662785010551247
定期購入時(円)591001351671982262542813073324505587569381108

※成犬期を想定した場合

こちらの記事では「カナガンドッグフード」をさらに詳しく紹介しています。

 

人気のドライタイプドッグフード、おすすめその3:フィッシュ4ドッグ スーペリア

フィッシュ4ドッグスーペリア
点数100点(満点)
メイン食材サーモン
酸化防止剤天然酸化防止剤
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
賞味期限開封後1ヶ月
内容量1.5kg
価格3628円(税込)

フィッシュ4ドッグ スーペリアは、魚をたっぷりと使用したドッグフードです。魚は動物性タンパク質が豊富でありながら、低脂肪なのでダイエット中の犬にもおすすめできます。チキンや牛肉など獣肉にアレルギーをもつ愛犬にも与えることができるのが嬉しいですね。

主原料のサーモンは良質なタンパク質以外に、必須脂肪酸のひとつであるオメガ3脂肪酸や、活発で若々しい体をサポートするアスタキサンチンもたっぷり含まれています。

その他、緑ムール貝からは関節や骨の健康をいたわるグルコサミンやコンドロイチン、海藻ミールからは健康なお腹を維持するプレバイオティクスファイバーを摂ることができます。

もちろんグレインフリー&無添加のドッグフードで、成犬からシニアまで安心して与えることができますよ。

体重ごとの1日あたりの価格

1kg2kg3kg4kg5kg6kg7kg8kg9kg10kg15kg20kg30kg40kg50kg
価格(円)7813117822126129933537140543859473799812391464

※成犬期を想定した場合

こちらの記事では「フィッシュ4ドッグ スーペリア」をさらに詳しく紹介しています。

 

人気のドライタイプドッグフード、おすすめその4:ファインペッツ

ファインペッツ
点数95点
メイン食材鹿肉、鶏肉、サーモン
酸化防止剤ビタミン
着色料・着香料・発色剤不使用
穀物不使用
賞味期限開封後3ヶ月
内容量1.5kg(お試しも同様)
通常価格3142円(税抜)
お試し価格1000円(税抜)

ファインペッツは、アレルギー性の低い鹿肉、鶏肉、鮭肉といった肉類原材料を80%も使用しており、犬の体に負担をかけにくいドッグフードです。

肉類の副産物(バイプロダクツ)や 化学合成された添加物なども一切使用していませんよ。

またフラクトオリゴ糖やビフィズス菌などのプロバイオティクスが配合されているため、腸内の善玉菌を増やして、愛犬のおなかの健康もサポートしてくれます。

ただ、原材料に「大麦」や「全粒米」などの穀物を使用していますので、グレインフリーではありません。穀物アレルギーを持っている愛犬には与えるのは避けるようにしてくださいね。

まずは試してみたいという場合は、「お試しパック1.5kg」がおすすめです。初回に限り、通常3,394円が1,080とお得に購入できますよ。

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価格(円)58971321631932212482743003244395457399161083

※成犬期を想定した場合

こちらの記事では「ファインペッツ」をさらに詳しく紹介しています。

 

その他のドライタイプドッグフード

 

ドライタイプのドッグフード、特徴は?

ドッグフード

ドッグフードの種類は「ドライタイプ」「セミモイストタイプ」「ソフトドライタイプ」「ウェットタイプ」にわかれます。それぞれの水分含有量は以下のとおりです。

ドライタイプ10%以下
セミモイストタイプ25〜30%
ソフトドライタイプ25〜30%
ウェットタイプ75%程度

セミモイストタイプとソフトドライタイプの違いは水分ではなく加工法にあります。)

ドライタイプは水分含有量が10%以下のドッグフードのことで、カリカリとした食感から「カリカリ」とも呼ばれます。

逆に、水分を75%以上含むドッグフードは「ウェットタイプ」といいますよ。

 

ドライタイプのドッグフード、4つのメリットは?

犬 かわいい

ドライタイプのメリット

  • 1. 保存がきく
  • 2. 必要な栄養素が詰まっている
  • 3. 手に入りやすい
  • 4. 歯石ケアになる

ドライタイプドッグフードのメリットは大きくわけて4つあります。

 

1. 保存がきく

熱加工を加えたあとに乾燥させているので、保存剤を含んでいなくても賞味期限がある程度長いです。無添加の場合、開封後1〜3ヶ月ほどもちますよ。

 

2. 必要な栄養素が詰まっている

愛犬の成長に必要な「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」が1粒ずつバランスよく含まれているため、栄養の偏りが出にくいです。

 

3. 手に入りやすい

ペットショップに行けばドライタイプのドッグフードはたいてい売っていますし、ネットであれば数kg単位のまとめ買いも可能です。

 

4. 歯石のケアになる

「カリカリ」と音を立てながら噛み砕いて食べるので、歯を丈夫に保ちます。ドライタイプのフードを噛む時に歯石の原因となる「歯垢(しこう)」が落ちるので、歯の健康維持にも役立ちますよ。

 

ドライタイプのドッグフード、デメリットもある?

犬 かわいい funny

ドライタイプのデメリット

  • 1. 食いつきがよくない
  • 2. 水分は別で補う
  • 3. 酵素は補えない

基本的にはメリットのほうが大きいドライタイプですが、もちろんデメリットも存在します。

以下「ウェットタイプと比べて」ドライタイプが劣っている点を3つ紹介します。

 

1. 食いつきがよくない

原材料の風味をそのまま活かすウェットタイプに比べて、ドライタイプは愛犬の食いつきが悪い傾向にあります。この欠点を補うために「合成着香料」を使用して、ムリヤリ食いつきをあげている粗悪なドッグフードも存在します。

 

2. 水分は別で補う

水分の含有量がわずかなので、ドッグフードとは別に補ってあげる必要があります。

ただ、もともと水分は食事とは別に補うものですし、ウェットタイプのフードを与えていたとしても水分補給は必要です。

多くの愛犬の場合、デメリットというほど気にするものではありません。

 

3. 酵素は補えない

熱処理を加えているため、食材に含まれている酵素は失活してしまいます。こちらはサプリメントで補うことをおすすめします。

またおすすめしているプレミアムドッグフードには「ビタミン」や「ミネラル」など天然の成分が、食材とは別に添加されています。

 

ドライタイプのドッグフードの選び方は?

ドッグフード

ドライタイプの選び方

  • 1. 主原料が動物性タンパク質
  • 2. 穀類不使用
  • 3. 合成添加物不使用
  • 4. AAFCOの栄養基準

デメリットが極力抑えられたドッグフードを選んであげることが大切です。当サイトpepyでは上記の項目4つをすべて満たすドッグフードを「安全性100点満点」と評価しています。

 

1. 主原料が動物性タンパク質

主原料に「チキン」「ビーフ」「ラム」「鹿肉」「サーモン」「白身魚」など動物性タンパク質を使用しているドッグフードがおすすめです。

おすすめできないドライタイプのドッグフードで多いのは「植物性タンパク質を使用している」と「ミールやエキスを使用している」の2種類です。

 

おすすめできない理由1. 植物性タンパク質を使用

植物性タンパク質は穀物や豆類に多く含まれる「グルテン」が代表例です。犬が消化できないタンパク質なので、「パッケージ表示タンパク質量は多いのに吸収できない」という原因になります。

 

おすすめできない理由2. ミールやエキスを使用

チキンミールやサーモンエキスなど、食用の肉以外もあわせて抽出する原材料が存在します。

ドッグフードに使用する食材の基準は人間の食品に比べてルーズなので、「病気の鹿肉」「馬の蹄」「腐った魚肉」など明らかに粗悪な原材料が含まれている可能性が高いのです。

ミール、エキスは安いドッグフードに多く含まれている傾向にもあります。原価が肉単体に比べてかなり安いからです。

 

2. 穀物不使用

穀物は犬が消化できないだけでなく、消化器官に大きな負担をかけます。大抵は「カサ増し」が目的で使用されていることが多いです。中には穀物にアレルギーをもつ子もいます。

穀物が全く入っていない「グレインフリーのドッグフード」がおすすめです。

 

3. 合成添加物不使用

人間が科学的に合成した添加物のことで、発がん性を持つ化合物も多く存在します。合成添加物を一切使用していない「無添加」のドッグフードがおすすめですよ。

 

4. AAFCOの栄養基準

AAFCOとは、「動物と人間の健康を守る」「消費者の保護を確保する」「動物飼料産業の秩序ある商取引の平等な競争の場を提供する」ために活動するアメリカの団体で、理想のドッグフードの条件を示しています。

AAFCOの基準である「タンパク質量22.5%以上」と「粗脂肪量8.5%」をそれぞれ満たしているドッグフードがおすすめです。

 

愛犬に最良な選択を!

ドッグフード

ドライフードは様々な種類があるドッグフードの中で手軽で購入できるので利用している方が多いです。

食事は愛犬の体を作る「基」ですから、きちんとデメリットも理解したうえで、愛犬にとってベストな選択をしてあげることが大切ですね。