ドライタイプのドッグフードの特徴や選び方と人気のおすすめランキング3選

様々なメーカーから沢山のドッグフードが発売されているので、愛犬にどれを選んであげれば最良の選択か迷ってしまうことも多いですよね。

この記事ではドライタイプのドッグフードの特徴や選び方、人気のドライドッグフード3選についてまとめました。

 

ドライタイプのドッグフードの特徴は?

ドッグフード
水分量6~10%
原料骨付きチキン生肉、乾燥チキン、鶏脂、チキングレイビー、乾燥全卵、サーモンオイル、さつまいも、えんどう豆、エンドウタンパクなど

ドライタイプは水分含有量が10%以下のドッグフードのことです。逆に水分含有量が多いドッグフードは「ウェットタイプ」といいます。ドライタイプのドッグフードの主な原料は表の通りです。

 

ドライタイプのメリット

ドライタイプドッグフードのメリットは、値段が手頃で乾燥させている分、保存がきくことです。また、スーパーにもよく売られているので手に入りやすいです。「カリカリ」と音を立てながら噛み砕いて食べるので、歯石の予防やアゴの骨の維持にも役立ちますよ。

 

ドライタイプのデメリット

水分がほとんど含まれていないので、幼犬期には特に「脱水状態」を起こしやすくなります。また、水分不足になると体中の老廃物をうまく排出することができないために「皮膚疾患」になったり、代謝が悪くなることで「尿路疾患」なったりと危険がありますが、食事の際に水をちゃんと飲ませていれば問題ありませんよ。

加熱処理されているため、食材そのものが持つ栄養や酵素などが自然と不足してしまいがちです。

 

ドライタイプの選び方、悪いフードの特徴は?

ドッグフード

悪いフードの特徴

  • 1. ミートミールを使用
  • 2. 穀類が多い
  • 3. 賞味期限が長すぎる

体に悪いドライタイプのドッグフードの特徴は「ミートミールを使用」「穀物が多い」「賞味期限が長すぎる」です。パッケージの成分表や賞味期限は購入する前に必ず確認してくださいね。

 

1. ミートミールを使用

ミートミールとは、食用の肉から食肉部分を除いて残った部分を粉末化したものです。何が入っているのか分かりませんし、人間が食べられない部分の再利用が目的です。

 

2. 穀物が多い

穀物はドッグフードの「カサ増し」で使われることが多いです。犬は穀類を栄養として吸収できないため、穀物は入っていない方が望ましいです。アレルギーを引き起こす子もいますよ。

穀物が全く入っていないドッグフードには「グレインフリー」という記載があります。

 

3. 賞味期限が長すぎる

賞味期限が長すぎるのは「保存料」を大量に加えている証拠です。保存料はもちろん体に悪いので、賞味期限をベースにドッグフードを選ぶことはやめてくださいね。

人気のドライタイプのドッグフード、おすすめランキング3選!

ドッグフード

おすすめのドライフード3選

  • 1位. カナガン
  • 2位. ナチュラルドッグフード
  • 3位. ネルソンズドッグフード

数あるドライフードの中でも特におすすめしたいドライタイプのドッグフード3つをご紹介します。この際に是非ご購入を検討してみてくださいね。

 

1位「カナガン」のおすすめポイント

dog1_canagan

厳選されたイギリス産の新鮮な食材を使用し、穀物不使用(グレインフリー)なので愛犬の健康を考えている方に特におすすめしたいドッグフードです。全年齢に適しています。

『カナガンドッグフード』の購入サイトへ

 

2位「ナチュラルドッグフード」のおすすめポイント

dog_naturaldogfood
人間でも食べることが出来るチキンを使用し、犬のアレルギーの素になるとされている素材を使っていないので、長い間安心して食べさせられるドッグフードです。無理なく続けられるように価格もリーズナブルになっています。

ナチュラルドッグフード 購入サイトへ

 

3位「ネルソンズドッグフード」のおすすめポイント

 

ネルソンズもカナガン同様に「グレインフリー」にこだわったドッグフードです。高タンパク低炭水化物でありながら、しっかりとした骨格や毛並みを考えたレシピになっていますよ。

注文を受けてからの製造なので、新鮮なドッグフードを愛犬に与えられるのも嬉しいですね。

『ネルソンズドッグフード』の購入サイトへ

 

 

愛犬に最良な選択を!

ドッグフード

ドライフードは様々な種類があるドッグフードの中で手軽で購入できるので利用している方が多いです。

食事は愛犬の体を作る「基」ですから、きちんとデメリットも理解したうえで、愛犬にとってベストな選択をしてあげることが大切ですね。