スコティッシュフォールドの餌!与える量や頻度、キャットフードのおすすめは?

スコティッシュフォールドは体重が3~5kgほどしかない小柄な猫です。

適切な餌の量や頻度を知っておくと、かわいらしい外見をキープして長生きにもつながりますよ。

この記事ではスコティッシュフォールドに1日に与える適切な餌の量や頻度、おすすめのキャットフードを紹介しています。

 

スコティッシュフォールドの餌、1日に与える量や頻度は?

スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールドは肥満になりやすい猫種です。欲しがるだけキャットフードを与えているとみるみるうちに太ってしまいますので、適切な餌の量と頻度は知っておく必要がありますね。

「1歳未満」と「1歳以上」で適切な量や頻度は違いますので、計算方法と一緒にご紹介します。

 

1歳未満

スコティッシュフォールド
量の計算方法体重(kg)✕100~200(kcal)
1日の限界量400kcal
頻度1日3~5回

スコティッシュフォールドは成長期が早く1歳未満で成長のピークを迎えるため、良質なタンパク質を豊富に摂取させてあげることが大切です。主原料に「動物性タンパク質」を多く含む餌が適しています。

餌の量は「体重(kg)×100~200(kcal)」を目安にしますが、頻度を1日3~5回と増やしてこまめに食べさせてあげてください。一気に食べると、戻してしまうことも多く、体に負担になってしまいますよ。

肥満に注意するというのも、大切なポイントです。

骨のスピードが成長についていかないため、1歳未満の時期は特に肥満になりやすい傾向があります。1歳未満で4㎏を超えると肥満気味な体形といえるので、気をつけてあげてください。

例えば体重1.5kgのスコティッシュフォールドであれば1日150~350kcalが適量ですが、体重2kg以上あるスコティッシュフォールドに400kcal以上の餌を1日で与えるのは避けてくださいね。

 

1歳以上

スコティッシュフォールド_耳強調

筋肉質な体型をしているので「高タンパク」な餌を与えることが大切ですが、1歳以上になると体の成長も安定してくるので1歳未満の頃と同じ量だと肥満になってしまうことがあります。

それに加えて運動量が多い猫ではないので、肥満予防のためにも餌の量をコントロールすることや「低脂肪」の餌を選ぶことが必要です。

 

スコティッシュフォールドの餌、食べる量にムラがある場合は?

スコティッシュフォールド

普段おやつを間食としてよく与えている場合、キャットフードの食いつきにムラができてしまいます。

スコティッシュフォールドの健康のことを考えれば栄養バランスのよいキャットフードを与え続けることが大切なので、間食はあまりおすすめしません。

「静かに留守番できた」「しつけを覚えた」などすごいことをした時のごほうびとして少しだけ与えるのが良いですよ。

 

スコティッシュフォールドが餌を全く食べない場合は?

スコティッシュフォールド

 

全く食べなくなる原因

  • お皿が不潔
  • 餌の栄養が偏っている
  • 病気やストレス

いつも食べていた餌を急に全く食べなくなることも起こります。主に上記3つが原因として考えられますよ。

 

お皿が不潔

お皿

スコティッシュフォールドはキレイ好きな猫種です。トイレが汚かったら用を足さずに我慢しますし、キャットフードのお皿が汚かったらキャットフードを食べようとしてくれません。

お皿はキャットフードをいれるごとにキレイに洗ってあげてくださいね。洗った後は「洗い残しはないか」「洗剤の残りがついていないか」などを確認してください。水も1日1回は新鮮なものに取り変えてあげます。

餌を食べずにお皿の外に撒き散らす行動は、「こんな汚いもの食べられない!」とスコティッシュフォールドが訴えている証拠ですよ。

 

餌の栄養が偏っている

キャットフード

普段与えているキャットフードの栄養が偏っていたり粗悪な原材料が含まれていたりする場合、スコティッシュフォールドは本能的に食べることをやめることがあります。

一度キャットフードのパッケージを確認してみてください。もしも「ミートミール」や「とうもろこし」「大豆」など粗悪な原料が、成分表の上の方に表示されているキャットフードであれば変更することをオススメします。

 

病気やストレス

スコティッシュフォールド 

病気のせいで食欲が落ちていたり、生活環境に対するストレスで食用が失せている場合もあります。キレイ好きなスコティッシュフォールドにも快適な飼育環境を心がけてくださいね。

 

スコティッシュフォールドの餌、量を間違えたら?

スコティッシュフォールド

適切な餌の量を間違え無いように注意してくださいね。多く食べさせ過ぎてしまうと肥満につながり、成長が阻害されてしまいます。逆に、与える餌の量が少なすぎると十分に体が成長せず、骨折しやすい虚弱な体になってしまいますよ。

上記の項で紹介した適切な量を守りつつ良質なキャットフードを与え続けてあげてくださいね。

 

スコティッシュフォールドの餌、おすすめのフードは?

モグニャンキャットフード

スコティッシュフォールドにおすすめのキャットフードは、「モグニャンキャットフード」です。

モグニャンは全体の63%が「動物性タンパク質」を多く含む白身魚でできているため、猫の生育に欠かせない成分を効率的に摂取することができます。また白身魚は他の肉類よりも「低脂肪」で、猫の食いつきが良いことも嬉しいポイントです。

人間が食べられるレベルの食材のみを使用し、添加物や穀物など猫の健康を害す恐れのある食品を一切使用していません。試食会にて、93.9%のご家族が継続したいと回答するほど高評価ですよ。

コスト削減のために猫にとって不要なものを混ぜて「カサ増し」しているフードが多い世の中で、モグニャンは「手作り食」をコンセプトに猫に本当に必要な食材のみを厳選して使用しています。

それだけお値段が少々高くついてしまいますが、愛する家族が毎日食べるごはんだから、なるべく良いものをあげたいですよね。愛猫の健やかな成長と長生きのために、ぜひモグニャンを試してみてくださいね。

商品名モグニャンキャットフード
内容量1.5㎏
特徴100%無添加、白身魚63%以上、グレインフリー(穀物不使用)、愛猫が喜ぶ香り
通常購入価格3,960円(税抜)
定期購入価格3,564円(税抜)

pepy限定!全額返品保証を実施中!

この記事からモグニャンを購入し、満足頂けなかった方を対象に「全額返金キャンペーン」を実施しています。概要は以下のとおりです。

 

返金条件

・返金をご希望の場合は、商品到着後30日以内に、ナビダイヤル「0570-200-012」までご連絡ください。

・商品を送っていただければ、商品代金を全額お返しいたします。

・返送料はお客様ご負担でお願いいたします。

・2袋以上ご注文の際は、未開封のものも含む商品をすべてご返送ください。ただし、使いかけの商品で返品をお受けできるのは1袋のみです。

・2袋以上開封し返品をご希望された場合、2袋以降の商品は代金をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。

 

 

食事は一番の病気の予防薬

素材

スコティッシュフォールドだけでなく与える「餌」は病気の発症に大きく関わります。特に餌を与えすぎて、愛猫が肥満になるケースが多いです。痩せ過ぎもいけませんので、適切な食事量を維持してあげてくださいね。

キャットフードはカナガンのように「良質な動物性タンパク質配合」「グレインフリー」の物を選ぶことをおすすめしますよ。