人気の豆柴、柴犬との違いを比較!大きさや体重は?寿命は?

最近、人気が急上昇中の豆柴をご存知ですか。小さくて愛らしい犬種ですが、柴犬とは何が違うのでしょうか。

この記事では豆柴と柴犬との違い、豆柴の大きさや体重、寿命についてまとめました。

 

豆柴と柴犬の違いは?

豆柴

 

豆柴と柴犬の違い

  • 大きさ
  • 性格
  • 歴史

豆柴と柴犬は大きさが違います。容姿はほとんど同じですが、豆柴のほうが柴犬よりも飼い主に甘えやすい性格をしています。

柴犬は縄文時代から人間と共に生活をしていた歴史を持つ日本犬ですが、豆柴は柴犬の亜種です。第2次世界大戦後、1955年頃に誕生したとされています。

JKCや日本犬保存会などの主要犬種登録団体は未登録の豆柴ですが、「日本社会福祉愛犬協会」に2008年公認されています。

 

豆柴の大きさや体重は?

豆柴

大きさ

  • 体高 30~34㎝
  • 体重 4~6kg

豆柴は体高が30~34㎝で体重が4~6㎏ほどです。世界最小犬種の「チワワ」と同じくらいの大きさですよ。柴犬と比べると体重は半分以下です。

中には体重が3kgを切る豆柴もいますが、柴犬の子犬を絶食させて豆柴と偽る業者もいるので、あまり小さすぎる豆柴には注意が必要です。

 

豆柴の寿命は?選ぶポイントは?

柴犬

寿命

  • 11年

選ぶポイント

  • 価格で判断しない
  • 柴犬として血統書がある
  • 親犬を観察する

豆柴の平均寿命は11年です、柴犬の寿命(12~15年)と比べると短いですが、しっかりと健康管理を行えば15年以上生きる子もいます。

豆柴を選ぶ際には性格のいい子を選ぶとしつけがしやすいですよ。目がぱっちりとしていて被毛が抜け落ちていない子もおすすめです。

他の健康な豆柴を選ぶポイントは「価格で判断しない」「柴犬として血統書がある」「親犬を観察する」です。

 

価格で判断しない

豆柴の価格は体の小ささや被毛で決まりますが、体が小さすぎると健康的ではない場合もあります。

さらに先ほど紹介したように柴犬の子犬を絶食させた子かもしれないので、価格が高いからといって健康的な豆柴とは限りませんよ。

 

柴犬として血統書がある

豆柴はほとんどの登録団体で公認されていないので、血統書は柴犬として登録されています。豆柴を選ぶときには柴犬としての血統書が存在するか確認してください。

 

親犬を観察する

両親の大きさや体格などをみると豆柴がどのくらい成長するか予想することができます。さらに、親犬が遺伝子疾患をもつ場合、この豆柴にも発症するケースがありますよ。

 

犬好きなら一度は飼いたい犬種!?

豆柴

柴犬の素朴な見た目に小型犬の可愛らしさが合わさった豆柴は、犬好きの方なら一度は飼育を考える犬種ではないでしょうか。

まだ公認犬種ではありませんし悪質業者も存在しますが、これから公認する団体が増えれば更に人気が高まるといえます。

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