ねこひかりは安全?原材料を徹底評価!口コミや評判もチェック

「ねこひかり」は愛猫が一日でも長く健康に生きてほしい、という願いから生まれたキャットフードです。そのため、原材料にもこだわっています。

厳選した国産の食材を使用しており、メイン食材として使われているのは九州産の若どり。これらの食材は人間も食べられる、安全なものを使用しています。

国産にこだわったのは食材だけではなく、製造も国内で行われています。長い時間をかけて運ばれてくるわけではないので、作りたての新鮮な状態でお届けしています。

そんな魅力いっぱいのねこひかりですが、興味は持ててもまだ買う決意まではないかと思います。実際キャットフードを検討するとき、

このフードの強みはなんだろう?
良いものであっても食べてもらえるか心配
使っている人の意見が聞きたい

などを考えてしまうでしょう。そこでこの記事で、これらの疑問は解決していきましょう。

このフードの原材料・成分を徹底分析した他、ねこひかりにするメリットデメリット、実際に使っている人の口コミもまとめています。ねこひかりを買うか悩んでいる方にとって知りたい情報ばかりとなっています。

愛猫のために、ぜひキャットフード選びの参考にしてください。

ねこひかり商品概要

商品名 ねこひかり
特徴 国産、無添加、ヒューマングレード、ノンオイルコーティング、小麦グルテンフリー
内容量 500g
価格 通常:2,480円(税込)
定期;1,980円(税込)
主原料 鶏肉
穀物 大麦、玄米、ハト麦、アワ、キビ、とうもろこし
カロリー 424kcal/100g
原産国 日本
販売会社 株式会社エレメントパートナーズ

ねこひかりをおすすめする口コミを紹介!

ねこひかりをおすすめする口コミのまとめ

国産のみの食材を使用し、国内の工場で製造されているねこひかり。人工添加物も一切使用せず、オイルコーティングもされていないので香りは素材がそのまま生かされています。

鶏肉がメインですが、他にも煮干やかつおが含まれているので、猫にとっても美味しい香りがすることでしょう。実際に口コミを見てみると、袋を開けた瞬間からそわそわしだし、お皿に入れられるとよく食べているのがわかります。

人間でも食べられる食材を使用しており、愛猫にとっても安全な食材のみが使われています。そこにこのような食いつきの良さが見られるのなら、一度は試してみたいですね。

ねこひかりにはこんな悪評も!悪い口コミの原因を徹底解剖してみた

食べない・食べなくなった

どうしてもフードとの相性があるので、食べる・食べないは出てきてしまいます。最初は食べていたけど、途中から食べなくなった…などもありました。

こればっかりはどのフードにもあることなので、このフードにだけに言えることではありません。トッピングを加えたりすると食べてくれる場合もあるようです。

また、猫は初めての食べ物を警戒して食べないこともあるので、食べてくれない場合はフードの切り替えを徐々に行っていくことが大切です。

今まで与えていたフードに新しいフードを少しずつ混ぜて、1週間~10日ほどかけて切り替えるのがおすすめです。

また、ねこひかりの公式サイトではアレンジ方法についても掲載されています。もし食べなかったなら、こちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

見直しポイント

  • 今まで食べていたドッグフードを混ぜる
  • トッピングなどでアレンジする
  • お湯でふやかす
  • あたためる

価格が高い

ねこひかりの口コミを見ていると、悪い口コミはあまりありませんでした。しかし、その中で価格についての投稿がありました。

どうしても素材が良いフードだと、その分価格は上がってしまいがち。そこでねこひかりでは、お得で便利な定期購入コースを実施しています。

定期購入コースだと通常から500円引きになる上に、回数を重ねれば重ねるほど割引率が上がるサービスも!さらに3個以上のおまとめ買いなら送料もかからなくなります。

ねこひかりは1個が500gなので、3個買っても1.5kg。そう考えるとこのサービスはかなりおトクですよね。

もし価格でお悩みでしたら、定期購入コースを検討してみてはいかがでしょうか。

見直しポイント

  • 1日あたりのコストで考えると、そこまで高くはない
  • 定期購入割引を利用するとお得に購入できる

ねこひかりのメリット・デメリット

ねこひかりのメリット
  • 国産
  • 無添加
  • ノンオイルコーティング
  • 小麦グルテンフリー
  • ヒューマングレード
ねこひかりのデメリット
  • 価格が高い
  • 通販のみで買える

メリットとデメリットを比較した結果

国産にこだわって作られているねこひかりは、国内工場で製造することはもちろんのこと、すべて国産の原材料が使用されています。人間でも食べられる食材で、添加物も使用していません。

このように愛猫にも安心して食べられるキャットフードなので、その分価格は上がってしまいます。さらに新鮮なキャットフードをすぐにお届けしたいという想いから、店舗での販売は行っていません。

しかしそんなデメリットをも超えるほどのメリット豊富なねこひかり。愛猫の健康を願うなら、良質な食事を与えたいですよね。

当サイトでもおすすめできるキャットフードになっていますので、ぜひ一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

ねこひかりとは?

ここまでは口コミやメリットなどをご紹介してきましたが、ここではねこひかりの製品情報をご紹介していきます。

ねこひかりの基本情報

ねこひかりは、愛猫が毎日食べる食事だからこそ良いものを長く食べさせたい、という想いから作られたキャットフードです。ヒューマングレードの国産食材を使用し、人工添加物は一切使っていません。

人間が気にする国産・無添加を、キャットフードにも適用させました。穀物は使われていますが、すべてパウダー状にして消化に負担がかからないよう配慮されています。

また、小麦は含まれていないので、小麦アレルギーを持つ愛猫にも食べさせることができます。愛猫に1日でも長生きしてほしいというオーナーさんたちの願いを叶える、ねこひかりはそんなキャットフードです。

商品名 ねこひかり
特徴 国産、無添加、ヒューマングレード、ノンオイルコーティング、小麦グルテンフリー
内容量 500g
価格 通常:2,480円(税込)
定期;1,980円(税込)
主原料 鶏肉
穀物 大麦、玄米、ハト麦、アワ、キビ、とうもろこし
カロリー 424kcal/100g
原産国 日本
販売会社 株式会社エレメントパートナーズ

ねこひかりの原材料は?

主原料 鶏肉
その他原材料 煮干、かつお粉、大麦玄米ハト麦あわきび、玄そば、大豆、きなこ、とうもろこし、ごぼう、にんじん、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ、大根葉、わかめ、昆布、菜種油、ビール酵母、発酵調味料、ミネラル類、ビタミン類
赤字で示した部分がペットにとって「粗悪」といえる原料です。

ねこひかりの原材料を確認してみたところ、穀物が数種類含まれています。最近ではグレインフリーのキャットフードが増えている中、ねこひかりのようにあえて穀物を使用するキャットフードも出てきています。

というのも、穀物を与えすぎるのが良くないという話で、適量であれば与えても大丈夫なのです。しかもねこひかりでは粉末にして消化に負担がかからないようにもなっています。

中には穀物が入っている方がお通じが良い、という場合もあるようです。穀物以外の原材料については、国産であり、さらに人間でも食べられる食材です。

穀物アレルギーがない愛猫には安心して与えることができます。

ねこひかりの成分は?

成分名 成分含有率 乾燥重量比
粗タンパク質 32.4% 34.7%
粗脂肪分 13.5% 14.4%
粗繊維 1.9% 2%
粗灰分 4.7% 5%
水分 7%

※乾燥重量比…フード中に含まれる水分量を除外した、残りの部分に対する成分値の割合のこと。AAFCO栄養基準は乾燥重量比に基づいている。

最も多く含まれているのは「粗タンパク質」と「脂質」です。タンパク質は猫にとって健康な体づくりのために必要不可欠な成分です。

それが32%と高い数値で配合されています。また、脂質についは少なめとなっています。あまり脂質を摂りすぎても肥満の恐れがあるので、バランスの良いキャットフードと言えるでしょう。

ねこひかりの評価の内訳は?

主原料評価

動物性タンパク質を使用しているかどうかを評価しています。

本フードの場合、主原材料に動物性タンパク質源である鶏肉を使用しています。

鶏肉は、アミノ酸をバランス良く含んでいます。さらに、猫が体内で生成することのできないリノール酸やαリノレン酸、ビタミンなどの栄養素も豊富な栄養価の高い食材です。

その他原料の評価

粗悪な原材料を1つも使用していないかどうかを評価しています。

本フードの場合、粗悪原料である「大麦」「玄米」「ハト麦」「あわ」「きび」を使用しています。

合成酸化防止剤

合成酸化防止剤とは人工的に合成された化学物質のことで、愛猫の体に悪影響を及ぼしかねない危険なものです。そんな合成酸化防止剤が使用されていないかを評価しています。

本フードの場合、合成酸化防止剤が使用されていない(原材料表に合成酸化防止剤の名称がない)ことが確認できました。

人工添加物(着色料、着香料、発色剤など)

猫はにおいで食べ物を判断するため、着色料や発色剤はほとんど意味を成しません。着香料が使われているのも、粗悪な食材をごまかそうとしているためかもしれません。

ほとんどが石油や化学物質でできているので、与え続けると猫の体に悪影響を及ぼす可能性があります。

そんな人工添加物が不使用であるかどうかを評価しています。

本フードの場合、これらの人工添加物が使用されていませんでした。

タンパク質

AAFOC最低基準

  • 子猫:30.0%以上
  • 成猫:26.0%以上

AAFCOが定めるタンパク質(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうか評価しています。

本フードの場合、「32.4%」と、子猫・成猫の各基準を満たしています。

粗脂肪

AAFOC最低基準

  • 子猫:9.0%以上
  • 成猫:9.0%以上

AAFCOが定める粗脂肪(乾燥重量比)の最低基準を満たしているかどうかを評価しています。

本フードの場合、「13.5%」と、子猫・成猫の各基準を満たしています。

ねこひかりの7つのおすすめポイント


ここまでねこひかりの基本情報・原材料・成分など紹介してきましたが、改めてねこひかりの主なおすすめポイントを7つにまとめてました。

おすすめポイント

  • 国産原材料使用
  • 安全性の高い国内工場で製造
  • 無添加
  • ノンオイルコーティング
  • 小麦グルテンフリー
  • ヒューマングレード
  • チャック付きアルミ袋使用

国産原材料使用


近年では国産の食品が安全であるという傾向にあり、わたしたちの食事において「国産」を謳う商品が多いようですね。実際、できれば国産のものを買いたいと考える方もいることでしょう。

しかし、ペットフードになると海外産が多く、国産というのは意外と少ないです。ましてすべての原材料が国産というのはほとんどないのではないでしょうか。

ねこひかりは、とことん国産にこだわり、使用している原材料はすべて国産です。そしてそれらの食材を国内の工場で作り、新鮮なものをわたしたちにお届けしてくれています。

愛猫にも国産にこだわりたいのなら、ねこひかりはとてもおすすめです。

安全性の高い国内工場で製造

上記でも紹介したとおり、ねこひかりは国内の工場で作られています。九州を中心とした農家から搬入された新鮮な食材を、徹底した衛生管理のもとで作っています。

この工場というのは、ペットフードだけではなく、人間が食べる加工食品を作っている工場でもあります。わたしたちが口にするものを作っている工場で作られているキャットフードなら、信用して愛猫に食べさせられますよね。

無添加

賞味期限を長くする保存料、見た目の色を良くする着色料、食欲をそそらせる香りを付ける香料などの成分は、人間にとっても良いとされていないものです。当然それは猫の体にも害があると言われており、できれば使われていないフードを与えてほしいと思います。

ねこひかりには、このような人工添加物は一切含まれていません。さらに遺伝子組み換え原料も使用していません。

余分なものは一切含まれていないので、素材そのものの美味しさを味わえるキャットフードとなっています。

ノンオイルコーティング


多くのキャットフードでは、最後の仕上げにオイルコーティングをしています。これをすることで、猫の食欲をそそらせる香りを付けるなどの嗜好性を上げることができます。

しかし、オイルコーティングをすることでアレルギーや涙やけ、さらには皮膚トラブルを引き起こす場合があります。そんなリスクをなくすためにも、ねこひかりはオイルコーティングをしていません

一粒触ってみるとわかりますが、ツヤツヤしておらず、さらさらした感触になっています。それがオイルコーティングをしてしない証拠です。

小麦グルテンフリー


穀物は猫にとって消化されないから、アレルゲンとなるから、ということを言われていますが、実際には小麦グルテンがそのようなリスクがあるとされています。当然配合量が多いキャットフードを毎日与えていては危ないですが、適量であれば大丈夫です。

そこでねこひかりはでは、穀物は使用しつつも小麦粉や小麦グルテンなどは配合していません。消化吸収しやすく、栄養になる穀物のみを使用しています。

ですので、小麦アレルギーのある愛猫にも与えることができます。

ヒューマングレード

ねこひかりが使用している食材は国産にこだわっている、というのは上記でもお伝えしてきました。その国産の食材たちは、人間が食べることができるものです。

農家で丁寧に、丹精込めて種植えから収穫まで行っている野菜や穀物を使っています。わたしたちが食べれるものを使って作られたキャットフード、安全じゃないわけがありません。

メインとなる原材料の若鶏も、九州産の高品質なのものを使用。質の良い動物性食材なので、良質なたんぱく質が得られます。

チャック付きアルミ袋使用

愛猫のご飯の保管、なかなか難しいですよね。開封時は問題なくとも、最後の方になると食べてくれない…などの悩みもあるのではないでしょうか。

毎回の食事のたびにキャットフードは空気に触れています。そうするとどうしても酸化してしまい、最初と最後の方で味が変わっていまいます。

そこでねこひかりは、酸素だけではなく日光も遮断すると言われているアルミを袋の内側に使用しています。さらにジッパーもついているので、虫の侵入も防ぐことができます。

これによって保存が楽なだけではなく、お届けの際にも作りたての新鮮な状態をキープできるのです。また、1袋あたりが500gと少量なこともあり、封を切ってから食べきるまで新鮮な状態を保てることもポイントです。

ねこひかりはどんな猫におすすめ?


ねこひかりは成猫用に作られたキャットフードです。子猫と成猫では必要な栄養素が異なるため、ねこひかりを与えるなら1歳を過ぎた頃からにしましょう。

また、ねこひかりは九州産の新鮮な若鶏をメインに使用しています。そのため、チキンが大好きな愛猫におすすめできるキャットフードです。

グレインフリーのキャットフードが増えてきていますが、ねこひかりは穀物が含まれています。しかし、小麦グルテンは一切使用していませんので、小麦グルテンフリーのキャットフードとなっています。

以上のことから、ある程度穀物が含まれている方が良いとお考えで、チキンが好きな成猫を飼われている方にぴったりのキャットフードと言えます。

ねこひかりの賞味期限や与えるときの注意事項は?

賞味期限

  • 製造日から1年間
    開封後:1ヶ月

キャットフードの賞味期限はあくまで目安です。

保管方法によっては記載されている賞味期限よりも早く品質の低下が進行することもあります。開封後は袋をしっかりと密閉し、できるだけ早く消費するようにしてくださいね。

保管方法

キャットフードの保存場所で気をつけるポイント

  • 高温多湿でない
  • 温度の変化がない
  • 直射日光が当たらない

キャットフードは封を切った瞬間から、空気に触れることで脂質の酸化や品質の劣化が始まります。酸化や品質の劣化は愛猫の健康に悪影響を与える恐れがあるため、開封後はしっかりと密閉し、できる限り空気に触れる時間を短くすることが大切です。

また温度や湿度の変化もキャットフードを劣化させる原因になります。風通しが良く、直射日光が当たらない場所を選んで保管するようにしてください。

特に夏場は室内でも高温になりやすいため、場合によっては冷蔵庫での保存をおすすめします。

与えるときの注意点

生後6ヶ月以上経過していれば1日2回で大丈夫ですが、生後6ヶ月未満の場合は、消化器官が弱く、低血糖症になることもあるため空腹の時間を作らないように1日3~4回に分けて与えましょう。

また、フードをふやかす時は水かぬるま湯でふやかすようにしてください。お湯を使用すると栄養素が壊れてしまいます。

シニア犬になると消化機能が低下してくるので、普段の給餌量より少なめに与えるようにします。普段通り与えていると肥満の原因になることもあります。

いつもの量を食べきれない場合は、食事の回数を増やすなどして調整してみてくださいね。

キャットフード「ねこひかり」の体重ごとの目安給餌量、1日あたりの価格は?

体重 目安給餌量 1日あたりの価格
1kg 20g 100円
2kg 35g 195円
3kg 45g 225円
4kg 55g 275円
5kg 65g 325円
6kg 75g 375円
7kg 85g 425円
8kg 95g 475円
9kg 105g 525円
10kg 110g 575円
※成猫期を想定した場合

目安給餌量は「避妊・去勢済の成猫のカロリー必要量÷本フードのカロリー×100」で算出、1日あたりの価格は「目安給餌量×価格÷内容量」で算出しています。

キャットフードの目安給餌量は、ライフステージや活動量などで計算方法が異なります。こちらで紹介しているのはあくまで「目安」となるので、その日の体調や運動量、太り気味や痩せ気味などを飼い主さんが判断した上で、その子に合った適量を与えるようにしてください。

愛猫に合った目安給餌量の計算方法などはこちらで紹介しています。

うまく前のフードから切り替えるには?

現在食べさせているフードからねこひかりに変えたい場合、一気に変えるのではなく徐々に切り替えるようにしましょう。場合によっては食べなくなってしまうこともあるので、切り替えには注意が必要です。

方法としては、1週間~2週間かけてゆっくりと、徐々にねこひかりを前のフードに交えて増やしていくことです。例えば初日には約1割程度を、二日目には約2割…といった具合に、少しずつ食べ慣れさせていきましょう。

人気のモグニャンキャットフードとねこひかりを比較!

モグニャンキャットフード

モグニャン ねこひかり
内容量 1.5kg 500g
メイン食材 白身魚 鶏肉
通常購入価格(税抜) 3960円 2480円
カロリー 379kcal/100g 424kcal/100g

当サイトでも高評価であるモグニャンと、ねこひかりを比較してみました。まず容量と価格ですが、モグニャンが1.5kgに対してねこひかりが500gとなっています。

ねこひかりは1袋あたりが少なめになっています。それに伴い価格もモグニャンに比べて安くはなっていますが、コスパで考えると大差はないでしょう。

そして大きな違いはメイン原材料です。魚をメインに使用するモグニャンに対し、ねこひかりは鶏肉を使用しています。ただ、どちらも良質なたんぱく質となるので、愛猫の好みで選んであげると良いでしょう。

カロリーはねこひかりが高めとなっていますが、どちらも少量で十分な栄養が摂れるようになっています。一日にあげる量をきちんと守って与えることが大切です。

2種のキャットフードを比較しましたが、どちらも高品質のキャットフードですので、安心して食べさせられることは間違いありません。モグニャンの詳しい説明はこちらの記事でご確認ください。

ねこひかりはどこが一番安い?


ねこひかりは、公式サイトなどのネット販売のみでの取り扱いとなっています。そうなるとどこのサイトで買うのが一番安いのか、気になっている方もいるのではないでしょうか?

そこで、各サイトでの販売価格を調査しました。

公式サイト amazon 楽天
2,480円
(別途送料660円)
取扱なし 取扱なし

取り扱いは公式サイトのみ

今回は公式サイト・amazon・楽天の3サイトで比較を行いました。しかし、amazonと楽天では取り扱いがなく、購入は公式サイトでのみということがわかりました。

お得で便利な定期便を利用するのがおすすめ

店舗での販売もなければ楽天やアマゾンでも買えない…と少し不満に思った方もいるのではないでしょうか。しかし、ねこひかりを買うなら公式サイトがお得なのです。

というのも、公式サイトには定期購入コースがあります。まず公式サイトで買うと定価2,480円のところ500円引きの1,980円になります。

さらにそこから回数を重ねるごとに10%割引となり、最大15%引きで購入できるようになるのです。さらに3個以上買えば送料もかかりません。

一袋が500gなので3袋買っても1.5kgですし、お届けのペースも1ヶ月と決まっているわけではありません。7日から60日の間でお好きな間隔で届けてもらえます

これなら愛猫の食べるペースに合わせられるので、いつも新鮮なごはんをあげることができますよね。また、もし休止や解約をしたい場合でもすぐに止めることができます。

マイページから次回お届けの8日前までに申し込めばOK!ぜひ一度定期購入コースをお試ししてみてはいかがでしょうか。

ねこひかりのQ&A


ねこひかりは成猫用に作られたレシピで作られているキャットフードです。子猫と大人の猫では、必要な栄養素などが違ってきます。

子猫には子猫用のキャットフードを与え、大きくなったらねこひかりに切り替えるようにしてください。また、成猫以上なのでシニアには対応しています。

シニア猫に必要な栄養分が十分に含まれているので、容量を守って与えてあげてください。

可能であれば子猫には全年齢用の方を与えるようにしましょう。


穀物は消化しにくく腸に負担がかかるとされているのでグレインフリーのキャットフードが増えています。しかし、穀物すべてが猫にとって悪いものなわけではありません。

穀物の中にも腸活サポートの働きがあるものや、体内の掃除をしてくれるものもありますし、穀物が入っていた方が愛猫の調子がいい、という場合もあります。

さらに、ねこひかりに含まれる穀物はすべてパウダー状に加工し、腸に負担をかけない製法で配合しています。


ねこひかりは国内にある、人間が食べる加工食品も作っている工場で製造されています。徹底的な衛生管理はもちろんのこと、機械だけに頼らず人の目によるチェックも行われています。

高水準な機械だけではなく、各工程において作業員たちが確認をすることで、安全面がより高められているのです。このように、衛生面にも安全面にもこだわっている工場で、ねこひかりは作られています。


猫ちゃんによっては、いきなり慣れないフードを出されて警戒して食べない子もいるでしょう。上記でも紹介していますが、新しいフードを与える時は徐々に時間をかけて切り替えるようにしましょう。

他にも現在食べているフードに、ねこひかりを細かく砕いてふりかけ状にしたり、少しふやかしてあげると良いでしょう。

編集部まとめ

ねこひかりは国産にこだわって作られているキャットフードです。愛猫が一日でも健康でいられるよう、使用する食材をとことん厳選しました。

メインで使用しているのは九州産の若鶏で、良質なたんぱく質を摂ることができます。また、この若鶏はもちろん、その他使用されている野菜や穀物もすべて人間が食べられるレベルの食材です。

グレインフリーではないものの、吸収しやすい栄養がふんだんに含まれた穀物をパウダー状にして配合しています。そうすることで消化するにも体に負担がかからないようになっています。

高品質な食材だけでなく、猫に嬉しい高タンパクで脂肪は少なめと、バランスの取れたキャットフードとなっています。