ラブラドールレトリバーのドッグフードまとめ!おすすめ5選と食べない対処法は?

pepyの編集者です。

人懐っこく賢いラブラドールレトリバーは、日本のみならず世界でも人気の犬種です。運動も大好きで、泳ぐこともできます。

さらにトレーニングを行うことも好きで、その賢さから盲導犬や警察犬としても活躍しています。忍耐力が強いことから、日本の盲導犬の中で一番多いのはラブラドールレトリバーだそうです。

そんなラブラドールレトリバーは外耳炎や関節のトラブルを起こしやすいです。そのため、適度な運動と良質なドッグフードを食べさせてあげましょう。

この記事では、ラブラドールレトリバーにおすすめのドッグフードや、ラブラドールレトリバーがご飯を食べないときの対処法をまとめました。

 

ラブラドールレトリバーに合ったドッグフードを選ぶには?

良質な動物性タンパク質が豊富に入っていること

愛犬の健康を考えたらタンパク質が豊富なドッグフードを選んであげましょう。本来犬は肉食なので、植物性タンパク質ではなく動物性タンパク質であるかどうか、選ぶ際に着目してください。

ただ、中には低品質のものもあるので注意が必要です。○○ミートや○○パウダーという表記のものは避けるようにしましょう。

きちんと何の肉が使われているのか明記されているかを確認して、高品質のものを与えてあげてください。

 

無添加であること

ラブラドールレトリバーに限らず、なるべく添加物が使われていないドッグフードを選んであげるようにしましょう。中でも特に人工添加物は避けたいところです。

添加物のすべてが害というわけではありませんが、添加物が入っているドッグフードをずっと食べさせることでアレルギー反応を起こしてしまう可能性があります。たまに食べるものならともかく、毎日の食事となると心配になってしまいすよね。

皮膚トラブルを起こしやすいシーズーにとって、無添加であるに越したことはないでしょう。ですので、着色料や保存料などが使われているドッグフードは、なるべく避けることをおすすめします。

 

関節をサポートする成分が含まれていること

関節トラブルを起こしやすと言われているラブラドールレトリバー。そこで関節サポートをしてくれる成分が入っているドッグフードを選んであげることをおすすめします。

その成分として上げられるのが、グルコサミンやコンドロイチン、MSMなどです。サプリメントなどで補うのもいいですが、毎日の食事で摂取できるならそちらの方がいいですよね。

ドッグフードを選ぶポイントとして、これらの成分が入っているかをチェックしてみてくださいね。

 

ラブラドールレトリバーにおすすめのドッグフード5選

1:オリジン

オリジンドッグフード

オリジンの総合評価

買いやすさ価格コスト
継続で
キャッシュバック
1.8kg
5,610円(税込)
256円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 完全無添加
  • 高タンパク質

ラブラドールレトリバーにおすすめしたいドッグフードの一つとして、オリジンをご紹介します。オリジンは、愛犬からの信頼を得るには愛犬に合ったドッグフードを与えることと考え、ドッグフードを作り始めました。そのため、委託工場を使うことなくすべて自社のキッチンで制作しています。

肉食動物に適したフードにするため、原材料の85~90%は肉類にしています。さらにそのうちの3分の2は新鮮な生肉にすることで、良質で栄養価の高い食事を供給しているのです。

本来の犬の食事に炭水化物がほとんど含まれないことから、オリジンは低炭水化物であることにもこだわっています。使用している野菜や果物は低GIのものばかりです。

 

 

2:アカナ

アカナドッグフード

アカナの総合評価

買いやすさ価格コスト
2kg
4,356円(税込)
166円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 原材料50%が動物性タンパク質
  • ヒューマングレード

アカナは新鮮な原材料を使用し、そのうちの半分以上が肉類などの動物性タンパク質となっています。さらにそのうちの1/3が新鮮肉を使用し、残りは乾燥肉です。

また、犬にとって消化の悪い炭水化物は不使用です。そんなアカナは自社キッチンで作られており、愛犬に安心して与えられるドッグフードになっています。

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3:カナガン

カナガンドッグフード

カナガンの総合評価

買いやすさ価格コスト
定期購入割引
まとめ買い割引
2kg
4,356円(税込)
198円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 香料・着色料不使用
  • ヒューマングレード

カナガンは本来肉食動物である犬が本能的に求める食事スタイルが再現されたドッグフードです。

原材料の60%にチキンをはじめとした動物性タンパク質源が使用されているので、健康な体づくりに欠かせない栄養素が満遍なく摂取できます。

動物性タンパク質とのバランスを考えて、食物繊維豊富なリンゴやサツマイモなどの野菜や果物も配合されているので、お腹にも優しいドッグフードといえますよ。

 

4:このこのごはん

このこのごはんの総合評価

買いやすさ価格1日あたりコスト
初回購入割引
1,0kg
3,850円(税込)
353円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • 完全無添加
  • グレインフリー
  • ヒューマングレード

このこのごはんは日本で製造されている国産のドッグフードです。福岡にある企業が製造しており、完全無添加、ヒューマングレード、グレインフリーにこだわって製造されています。

飼い主さんたちの「愛犬に健康的なご飯を食べてほしい」という願いから3年の試行錯誤を経て生まれた商品です。小型犬に合うように作られ、においや目元、毛並みなどの悩みを解消するサポートもしてくれます。

粒も小さめなので、小型犬が食べやすいサイズとなっています。低脂肪・低カロリーで、動物性タンパク質も多く含まれています。

 

 

5:モグワン

モグワンドッグフード

モグワンの総合評価

買いやすさ価格1日あたりコスト
定期購入割引
まとめ買い割引
1.8kg
4,356円(税込)
207円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 香料・着色料不使用
  • 動物性タンパク質50%以上

モグワンは、「丁寧に手作りした栄養満点のごはん」をコンセプトに、全員が愛犬家である開発チームのもと作られました。

チキンやサーモンといった、「動物性タンパク質」を多く含む食材が全体の50%以上を占めています。愛犬の年令問わず、どのライフステージでも食べさせることができます。

さらにその食材はすべてヒューマングレードの肉や魚を使っており、最高品質といえるドッグフードです。

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詳しくは、「モグワン公式サイト」をご確認ください。

 

ラブラドールレトリバーに与える1日の食事量や頻度は?

1日の食事量の目安

ラブラドールレトリバーに与える1日の食事の量は、年齢と体重・活動用などから計算して決まるので、この量を与えなければならないとは決まっていません。

そのための計算方法をいかに記載するので、愛犬のご飯の参考にしてくださいね。

1日の食事量の求め方

  • 1.RER(安静時エネルギー必要量)を求める
    RER=70×体重(㎏)の0.75乗
  • 2.DER(1日あたりの必要なカロリー量)を求める
    DER=RER(70×体重(kg)の0.75乗)×活動計数
  • 3.1日あたりの給餌量を求める
    DER÷フード100g当たりのカロリー×100

ここで使用する活動係数は、犬の状態によって変わります。以下を参考にしてください。

成犬の場合の活動計数

状態活動計数
成犬1.8
去勢・避妊1.6
老犬1.4
肥満1.4
減量中1.0
安静0.8~1.0
  • 成犬:1歳以上で健康かつ去勢・避妊をしていない
  • 去勢・避妊:健康で去勢・避妊をしている
  • 老犬:小型犬の場合は11歳以上、大型犬の場合8歳以上
  • 肥満:太りやすい、または少し太っている
  • 減量中:ダイエットの必要がある
  • 安静:ケガや病気で動けない

 

子犬の場合の活動計数

状態活動計数
離乳~3か月3.0
4か月~9か月2.5
10か月~1歳2.0

 

妊娠・授乳期間中の活動計数

状態活動計数
妊娠前期2.0
妊娠中期2.5
妊娠後期3.0
産後授乳期4.0~8.0
  • 妊娠前期:妊娠1週目~4週目
  • 妊娠前期:妊娠5週目~6週目
  • 妊娠前期:妊娠7週目~9週目
  • 産後授乳期:授乳開始から離乳まで。子犬の数や成長による

 

1日に与える頻度の目安

ラブラドールレトリバーの食事の頻度は、1回にまとめて与えるのではなく複数回に分けて与えます。その回数については、ラブラドールレトリバーの年齢によって異なります。

また、その日の体調などでも変わってくるので、その時々で判断してあげましょう。年齢による食事の回数の目安は、下の表を見て参考にしてください。

幼犬(1~6ヶ月)3~5回
成犬(8ヶ月~6歳)2~3回
老犬(7歳~)2~3回

 

 

ラブラドールレトリバーがご飯を食べない!なぜ?

ラブラドールレトリバー_甘噛み

人間の食事の味やおやつの味を覚えてしまったことが原因として考えられます。

人間の食事を与えたり、おやつをあげたりを繰り返したことで、「ご飯を食べないともっと美味しいものがもらえる!」と学習してしまったのかもしれません。

もしドッグフードを食べないのであれば、早めに下げるようにしてください。

出しっぱなしにしておくと、不衛生ですし、「ご飯を出されてもすぐに食べなくていいんだ」と勘違いさせてしまうからです。

 

ラブラドールレトリバーがご飯を食べないときの対処法は?

ラブラドールレトリバー

「食事から美味しそうな匂いがしない」「ドッグフードの硬さや形状が気に入らない」といったことが考えられます。

まずはドッグフードにササミなどを混ぜて与えてみて、食欲が改善されるかを確認してみてください。新鮮な生肉を原材料に利用しているドッグフードに切り替えるのも手ですよ。

硬さや形状が気に入らないようであれば、半生タイプのものに切り替えるか、お湯を少し混ぜて与えてみてください。

 

ラブラドールレトリバーの子犬におすすめのドッグフードは?

子犬のラブラドールレトリバーは成長に必要な栄養をたくさん取る必要があるため、栄養価の高いドッグフードを与えるようにしましょう。子犬用または全年齢対象のドッグフードを選ぶようにすれば間違いは有りません。

子犬の頃に与えるドッグフードはとても重要です。ものによっては成犬になってから体に異常やトラブルが起こりかねません。

また、ただでさえ消化がしにくい穀類ですが、消化器官が未発達の子犬には特に注意してあげてください。なるべくグルテンフリーのフードにすることをおすすめします。

 

ご飯を美味しく食べて健康に!

愛犬がご飯を食べてくれないときは、必ず原因があります。

美味しかった!っていう満面の笑顔が見れるように、食感や匂いが強調されるようなトッピングをしてみるといった工夫をしてみてくださいね。

 

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