アメリカンショートヘアにおすすめのキャットフード5選

  • 記事作成者:金田 杏子
pepyの編集者です。家族が動物好きで、子どもの頃からハムスターやシマリス、猫などを飼っていました。今はうさぎと一緒に暮らしています。最近では犬を飼ってみたいと思っています。

日本でも人気の高いアメリカンショートヘア。愛らしい顔と人懐っこい性格で、飼いやすい点も魅力の一つです。

骨格もしっかりしており筋肉質な反面、太りやすくもあります。そのため、太りにくいフードや一日の食事量をしっかり管理してあげることが大切です。

この記事では、そんなアメリカンショートヘアに合うおすすめのキャットフードを紹介します。他にも特徴に合わせた選び方についてまとめているので、キャットフードを買うときの参考にしてみてくださいね。

 

アメリカンショートヘアに合ったキャットフードを選ぶには?

アメリカンショートヘア 

良質な動物性タンパク質が豊富に入っていること

肉食である猫は、動物性タンパク質が栄養源となります。そこで原材料は動物性のものを選ぶようにしましょう。

また、アメリカンショートヘアは太りやすい傾向にあることから、主原料に新鮮な肉や魚が使われているものをおすすめします。タンパク質が豊富であることで、しっかりした体型を維持できます。

 

高脂質・低炭水化物であること

アメリカンショートヘアは、他の猫種と比べてよく食べると言われています。よく動くので運動量も多いのですが、それ以上に食べてしまう傾向があるようです。

そこで、高脂質なフードを選んであげましょう。高脂質であれば消化・吸収が良く、満腹感も得られ食べすぎを防いでくれます。

また、炭水化物が多いものだと消化機能が低下したり高血糖を引き起こすということもあります。なので穀物など炭水化物はなるべく少ないものを選ぶのもポイントです。

 

無添加であること

アメリカンショートヘアに限らず、なるべく添加物が使われていないキャットフードを選んであげるようにしましょう。中でも特に人工添加物は避けたいところです。

添加物のすべてが害というわけではありませんが、添加物が入っているキャットフードをずっと食べさせることで発がんリスクを高めてしまう可能性があります。たまに食べるものならともかく、毎日の食事となると心配になってしまいすよね。

ですので、着色料や保存料などが使われているキャットフードは、なるべく避けることをおすすめします。

 

アメリカンショートヘアにおすすめのキャットフード5選

1:ジャガー

catfood_jagar ジャガー

ジャガーの総合評価

買いやすさ 価格 コスト
定期購入割引
まとめ買い割引
1.5kg
4,708円(税込)
211円

※コスト:1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成猫を想定し、定期購入割引後の価格で算出。

 

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • スーパーフード配合
  • 動物性タンパク80%以上

 
アメリカンショートヘアにおすすめするキャットフードとして、ジャガーを紹介します。「ラグジュアリーキャットフード」と言われるジャガーは、鴨肉、鶏肉、サーモンなどの良質な動物性タンパク質を豊富に含む原材料を全体の80%以上に使用した肉類主体のキャットフードです。

鉄分やビタミンを豊富に含む鶏肉・鴨肉の他に、オメガ3脂肪酸を含むサーモン・マスを動物性タンパク質源に採用しており、肉と魚の優れたところを併せ持つフードといえます。

タンパク質量40%以上・脂質20%以上の高タンパク・高脂質フードなので、運動量の多い成猫はもちろん、成長真っ盛りの子猫、妊娠・授乳中の猫にもおすすめです。

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詳しくは、「ジャガー公式サイト」をご確認ください。

 

2:モグニャン

モグニャンキャットフード

モグニャンの総合評価

買いやすさ 価格 コスト
初回半額
定期購入割引
まとめ買い割引
お試しサービス
1.5kg
4,356円(税込)
125円

※コスト:1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成猫を想定し、定期購入割引後の価格で算出。
 

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 着色料・香料不使用
  • FEDIAFの基準を満たす工場で生産

 

モグニャンは、全ての基準をクリアしている高級品質のキャットフードです。

主原料である白身魚は、低脂肪でありながら肉食動物である猫に必要な栄養素であるタンパク質が豊富に含まれています。タンパク質量が30%以上と豊富に含まれていながら脂質は13%と控えめなので、完全室内飼いの猫はもちろん、体重管理が必要な術後や肥満気味の猫にもおすすめです。

さらに猫の体に負担がかかってしまう穀物は一切使用していません。保存料や着色料などの添加物も含まれていないのもポイントの一つです。

愛猫にとって良いものは豊富に、害があると言われているものは使われていないモグニャンキャットフード。猫のことを考えて作られている、安心して与えられるフードです。

 

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詳しくは、「モグニャン公式サイト」をご確認ください。

 

3:GRANDS

GRANDSの総合評価

買いやすさ 価格 コスト
定期割引あり 1.5kg(500g×3袋)
4,290円(税込)
195円

※コスト:1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成猫を想定し、定期購入割引後の価格で算出。

 

おすすめポイント

  • 人工添加物不使用
  • グレインフリー
  • 500g入だから新鮮な状態が続く

 
GRANDSは「愛猫が毎日の食事を美味しく食べ、健康であること」というコンセプトで開発されたキャットフードです。全部で3種類あるGRANDSは、フレッシュチキンやフレッシュサーモンなどの良質な動物性タンパク質源を採用しています。

猫の体を考え、穀物や人工添加物などの負担になるようなものは一切使用されていません。フードの酸化を抑えるために、最後まで新鮮な状態で食べられるよう考え、500g入りというのもポイントです。

肉食動物である猫が本能的に求める自然の食事スタイルが再現されているので、嗜好性も高いのです。

 

4:ファインペッツ

ファインペッツキャット キャットフード

ファインペッツの総合評価

買いやすさ 価格 コスト
定期購入割引
お試しサービスあり
1.5kg
3,772円(税込)
170円

※コスト:1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成猫を想定し、定期購入割引後の価格で算出。

 

おすすめポイント

  • 無添加・無着色
  • 肉類原材料85%
  • 消化吸収率87%

 
ファインペッツは主にフランス産のアヒル肉とオランダ産のニシン肉を使用した、「低脂肪・低カロリー」なキャットフードです。

全粒米が含まれているので穀物フリーではありませんが、アレルギー性の低い原材料のみを使用しているので穀物アレルギーを持っていない猫にとっては良質な栄養源となります。消化吸収率が87%と高いので、消化機能が未発達な子猫や消化機能が衰えてくるシニア猫にもおすすめです。

また、使用する原材料にもこだわりがあります。それは人間でも食べられる食材であること、そして中国産原材料を使用しないことです。

すべての原材料を表示しているので、何が入っているのかきちんと確認ができます。愛猫のために安心して食べさせたいと考える方にとてもおすすめです。

 

5:カナガンキャットフード

カナガンキャットフード

カナガンの総合評価

お試しセット

買いやすさ 価格 コスト
定期購入割引
まとめ買い割引

1.5kg
4,356円(税込)
213円

※コスト:1日あたりの価格。体重5kgの去勢・避妊済の成猫を想定し、定期購入割引後の価格で算出。

 

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 着色料・香料不使用
  • ヒューマングレード

 
カナガンは、主原料に動物性タンパク源が豊富な鶏肉をメインに使用している高品質キャットフードです。

タンパク質量37%、脂質量20%を超えているので、成長期の猫はもちろん妊娠・授乳中の猫にもおすすめです。また、低GIで腹持ちの良いサツマイモを原材料に使用しているので、肥満が気になる猫にも適しています。

さらに使用している原材料はヒューマングレードの食材です。人間が食べられる、新鮮で上質なものを厳選しているのです。

カナガンはどの年齢の猫にも食べられる、オールステージ対応のキャットフードです。そのため、子猫でもシニア猫でも食べやすいサイズの粒になっています。

 

アメリカンショートヘアに与える1日の食事量や頻度は?

アメリカンショートヘア 

1日の食事量の目安

アメリカンショートヘアに与える1日の食事の量は、年齢と体重・活動用などから計算して決まるので、この量を与えなければならないとは決まっていません。

そのための計算方法をいかに記載するので、愛猫のご飯の参考にしてくださいね。

1日の食事量の求め方

  • 1.RER(安静時エネルギー必要量)を求める
    RER=70×体重(㎏)の0.75乗
  • 2.DER(1日あたりの必要なカロリー量)を求める
    DER=RER(70×体重(kg)の0.75乗)×活動計数
  • 3.1日あたりの給餌量を求める
    DER÷フード100g当たりのカロリー×100

ここで使用する活動係数は、猫の状態によって変わります。以下を参考にしてください。

成猫の場合の活動計数

状態 活動計数
成猫 1.4
去勢・避妊 1.2
老猫 1.1~1.6
肥満 1.0
減量中 0.8
安静 0.8~1.0
  • 成猫:1歳以上で健康かつ去勢・避妊をしていない
  • 去勢・避妊:健康で去勢・避妊をしている
  • 老猫:10歳以上
  • 肥満:太りやすい、または少し太っている
  • 減量中:ダイエットの必要がある
  • 安静:ケガや病気で動けない

 

子猫の場合の活動計数

状態 活動計数
離乳~3か月 3.0
4か月~9か月 2.5
10か月~1歳 2.0

 

妊娠・授乳期間中の活動計数

状態 活動計数
妊娠前期 2.0
妊娠中期 2.5
妊娠後期 3.0
産後授乳期 4.0~8.0
  • 妊娠前期:妊娠1週目~4週目
  • 妊娠前期:妊娠5週目~6週目
  • 妊娠前期:妊娠7週目~9週目
  • 産後授乳期:授乳開始から離乳まで。子猫の数や成長による

 

1日に与える頻度の目安

アメリカンショートヘアの食事の頻度は、1回にまとめて与えるのではなく複数回に分けて与えます。その回数については、アメリカンショートヘアの年齢によって異なります。

年齢による食事の回数の目安は、下の表を見て参考にしてください。

生後2~3ヶ月 4回程度
生後4~6ヶ月 3回程度
成猫 2回程度
老猫 3~4回

ご飯の回数が多すぎたり少なすぎたりするとどうなる?

食事の回数が多くなってしまうと、常に胃が動いている状態になってしまいます。そうなると胃が休まる時間が減ってしまい良くありません。

また、尿路結石のリスクを高める恐れがあります。逆に食事の回数が少なすぎてもいけません。

一度で消化しようとするため、負担がかかってしまいます。さらに回数が少ないとその食事が脂肪として蓄積され、肥満になりやすくなってしまいます。

愛猫の健康を考えるなら、その年齢に適した食事の回数を守るようにしましょう。

 

 

質の良い食事で愛猫の健康を維持しよう!

アメリカンショートヘア 

愛猫と少しでも長く一緒に過ごしたいなら、キャットフード選びは大切です。人間同様、食べるもので体はつくられます。

毎日食べるものだからこそ、良質なものを与え、健康な体づくりができるようにしましょう。愛猫の健康は飼い主のあなたしか守れません。

この記事がキャットフード選びの参考になれば幸いです。

 

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