パグのドッグフードまとめ!おすすめ5選と食べない対処法は?

鼻ぺちゃでしわしわなお顔のパグは、意外とがっしりしていて筋肉質な体型です。性格は陽気で明るく素直であり、献身的な犬種です。

そんなパグですが、角膜潰瘍や膝蓋骨脱臼、皮膚炎などになりやすいと言われています。そのため、毎日の食事で気にかけてあげることが重要になります。

この記事では、そんなパグに合うおすすめのドッグフードを紹介します。他にも特徴に合わせた選び方についてまとめているので、ドッグフードを買うときの参考にしてみてくださいね。

 

パグに合ったドッグフードを選ぶには?

高タンパク質・低脂質・低カロリーであること

パグは肥満になりやすいとも言われています。そこで太りにくいとされるドッグフードを選んであげてください。

高タンパク・低脂質・低カロリーのものであれば、筋肉量を増やして代謝を上げつつ、体重増加を抑えることができます。もちろんきちんと運動もさせてあげましょう。

パグは鼻がつぶれているので、肥満になってしまうと呼吸機関のトラブルを起こしかねません。そのため、このようなドッグフードで肥満にならないよう管理してあげましょう。

 

オメガ3・6脂肪酸が入っていること

皮膚炎も起こしやすい傾向があるパグ。そこで抗炎症作用があるとされる飽和脂肪酸であるオメガ3やオメガ6が含まれたドッグフードでケアしてあげましょう。

このオメガ3・6脂肪酸は、体内で作ることはできないため、食事から摂取する必要があります。これらの成分は皮膚をキレイに保つ他、毛並みも良くしてくれる効果が期待できます。

オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸ではそれぞれ効果が異なるため、どちらもバランス良く入っているフードを選ぶようにしましょう。

 

無添加であること

パグに限らず、なるべく添加物が使われていないドッグフードを選んであげるようにしましょう。中でも特に人工添加物は避けたいところです。

添加物のすべてが害というわけではありませんが、添加物が入っているドッグフードをずっと食べさせることでアレルギー反応を起こしてしまう可能性があります。たまに食べるものならともかく、毎日の食事となると心配になってしまいすよね。

皮膚炎になりやすいパグにとって、無添加であるに越したことはないでしょう。ですので、着色料や保存料などが使われているドッグフードは、なるべく避けることをおすすめします。

 

パグにおすすめのドッグフード5選

1:カナガン

カナガンドッグフード

カナガンの総合評価

安全性買いやすさ価格コスト
100点定期購入割引
まとめ買い割引
2kg
4,356円(税込)
198円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 香料・着色料不使用
  • ヒューマングレード

パグにおすすめしたいドッグフードの一つとして、カナガンをご紹介します。カナガンは本来肉食動物である犬が本能的に求める食事スタイルが再現されたドッグフードです。

原材料の60%にチキンをはじめとした動物性タンパク質源が使用されているので、健康な体づくりに欠かせない栄養素が満遍なく摂取できます。

動物性タンパク質とのバランスを考えて、食物繊維豊富なリンゴやサツマイモなどの野菜や果物も配合されているので、お腹にも優しいドッグフードといえますよ。

 

2:モグワン

モグワンドッグフード

モグワンの総合評価

安全性買いやすさ価格1日あたりコスト
100点定期購入割引
まとめ買い割引
1.8kg
4,356円(税込)
207円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 香料・着色料不使用
  • 動物性タンパク質50%以上

モグワンは、「丁寧に手作りした栄養満点のごはん」をコンセプトに、全員が愛犬家である開発チームのもと作られました。

チキンやサーモンといった、「動物性タンパク質」を多く含む食材が全体の50%以上を占めています。愛犬の年令問わず、どのライフステージでも食べさせることができます。

さらにその食材はすべてヒューマングレードの肉や魚を使っており、最高品質といえるドッグフードです。

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詳しくは、「モグワン公式サイト」をご確認ください。

 

3:ピッコロ

ピッコロ
ピッコロの総合評価

安全性買いやすさ価格1日あたりコスト
100点定期購入割引
まとめ買い割引
1.5kg
4,356円(税込)
301円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • グレインフリー
  • 動物性タンパク質50%以上
  • 低カロリー・低脂質

ピッコロはシニア犬向けのドッグフードとして開発されました。カロリーや脂質を抑えつつも、栄養バランスと美味しさを兼ね備えています

さらに消化がしにくいと言われる穀物は使用せず、食物繊維を多く配合しています。そのため、消化に優しく、昔ほど運動ができなくてもスッキリできるのです。

そして原材料の70%をチキンとサーモンが占めるため、高タンパク質なドッグフードでもあります。使用する食材も高品質とこだわっています。

 

 

4.Butch(ブッチ)

Butch(ブッチ)の総合評価

安全性買いやすさ価格1日あたりコスト
88点お試しサービス
2.0kg
2,808円(税込)
177円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • 人工添加物不使用
  • グルテンフリー
  • ヒューマングレード

ブッチは全年齢の愛犬を対象に食べられる、ウェットタイプのドッグフードです。その水分量は約70%となっており、本来犬が食べる生肉と同等に調整されています。

安心・安全で健康をコンセプトとして製品制作されているブッチは、人工添加物は一切使用していません。愛犬に良いものを食べさせたい想いから、原材料は新鮮なヒューマングレードのものを使用しています。

もちろん栄養バランスにもこだわって作られており、動物性タンパク質が最大92%も使用されています。高タンパクでありながら低脂肪で、愛犬の健康をサポートしてくれるドッグフードです。

 

5.UMAKA-美味華-

UMAKA-美味華-の総合評価

安全性買いやすさ価格1日あたりコスト
84点定期購入時、初回割引あり
定期購入割引
1,5kg
5,478円(税込)
155円

※コストは1日あたりの価格を「体重5kgの去勢・避妊済の成犬」を想定して計算しました。

おすすめポイント

  • ヒューマングレード
  • 保存料不使用
  • ノンオイルコーティング

UMAKA-美味華-は国産チキンを使用した、どの犬種のどの年齢の愛犬にも食べさせることができるドッグフードです。博多水炊きの名店が、人間でも美味しく食べられる食材を使って作られました

高タンパク質・低脂質で栄養バランスも良いのがポイント。さらにビフィズス菌とオリゴ糖が配合されることで健康維持のサポートまでしてくれます。

原材料は日本国産のものをメインに使っています。そして着色料など悪影響を及ぼす可能性のあるものは一切使用せず、安心・安全にこだわって作られたドッグフードと言えます。

 

 

パグに与える1日の食事量や頻度は?

1日の食事量の目安

パグに与える1日の食事の量は、年齢と体重・活動用などから計算して決まるので、この量を与えなければならないとは決まっていません。

そのための計算方法をいかに記載するので、愛犬のご飯の参考にしてくださいね。

1日の食事量の求め方

  • 1.RER(安静時エネルギー必要量)を求める
    RER=70×体重(㎏)の0.75乗
  • 2.DER(1日あたりの必要なカロリー量)を求める
    DER=RER(70×体重(kg)の0.75乗)×活動計数
  • 3.1日あたりの給餌量を求める
    DER÷フード100g当たりのカロリー×100

ここで使用する活動係数は、犬の状態によって変わります。以下を参考にしてください。

成犬の場合の活動計数

状態活動計数
成犬1.8
去勢・避妊1.6
老犬1.4
肥満1.4
減量中1.0
安静0.8~1.0
  • 成犬:1歳以上で健康かつ去勢・避妊をしていない
  • 去勢・避妊:健康で去勢・避妊をしている
  • 老犬:小型犬の場合は11歳以上、大型犬の場合8歳以上
  • 肥満:太りやすい、または少し太っている
  • 減量中:ダイエットの必要がある
  • 安静:ケガや病気で動けない

 

子犬の場合の活動計数

状態活動計数
離乳~3か月3.0
4か月~9か月2.5
10か月~1歳2.0

 

妊娠・授乳期間中の活動計数

状態活動計数
妊娠前期2.0
妊娠中期2.5
妊娠後期3.0
産後授乳期4.0~8.0
  • 妊娠前期:妊娠1週目~4週目
  • 妊娠前期:妊娠5週目~6週目
  • 妊娠前期:妊娠7週目~9週目
  • 産後授乳期:授乳開始から離乳まで。子犬の数や成長による

 

1日に与える頻度の目安

パグの食事の頻度は、1回にまとめて与えるのではなく複数回に分けて与えます。その回数については、パグの年齢によって異なります。

また、その日の体調などでも変わってくるので、その時々で判断してあげましょう。年齢による食事の回数の目安は、下の表を見て参考にしてください。

幼犬(1~6ヶ月)3~5回
成犬(8ヶ月~6歳)2~3回
老犬(7歳~)2~3回

 

 

パグがご飯を食べない!なぜ?

人間の食事の味やおやつの味を覚えてしまったことが原因として考えられます。

人間の食事を与えたり、おやつをあげたりを繰り返したことで、「ご飯を食べないともっと美味しいものがもらえる!」と学習してしまったのかもしれません。

もしドッグフードを食べないのであれば、早めに下げるようにしてください。

出しっぱなしにしておくと、不衛生ですし、「ご飯を出されてもすぐに食べなくていいんだ」と勘違いさせてしまうからです。

 

パグがご飯を食べないときの対処法は?

「食事から美味しそうな匂いがしない」「ドッグフードの硬さや形状が気に入らない」といったことが考えられます。

まずはドッグフードにササミなどを混ぜて与えてみて、食欲が改善されるかを確認してみてください。新鮮な生肉を原材料に利用しているドッグフードに切り替えるのも手ですよ。

硬さや形状が気に入らないようであれば、半生タイプのものに切り替えるか、お湯を少し混ぜて与えてみてください。

 

パグの子犬におすすめのドッグフードは?

子犬のパグは成長に必要な栄養をたくさん取る必要があるため、栄養価の高いドッグフードを与えるようにしましょう。子犬用または全年齢対象のドッグフードを選ぶようにすれば間違いは有りません。

子犬の頃に与えるドッグフードはとても重要です。ものによっては成犬になってから体に異常やトラブルが起こりかねません。

また、ただでさえ消化がしにくい穀類ですが、消化器官が未発達の子犬には特に注意してあげてください。なるべくグルテンフリーのフードにすることをおすすめします。

 

健康は毎日の食事から!

パグ 

愛犬を想うなら、毎日の食事を見直すことも大切です。毎日食べるドッグフードだからこそ、そこで健康をサポートしてくれるものだと手軽に管理してあげることができるのです。

それぞれに合ったドッグフードを見つけ、美味しく食べながら健康に長生きしてほしいですよね。愛犬に合うドッグフードを探すことは大変かと思いますが、この記事が参考になれば幸いです。

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